こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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歳を取ってくると会話に中に,体の事が話の中心になってしまうことが多くなってきます。

 

~さんが入院した、とか、誰かが病気になったり、入院したり、体調が悪くて疎遠になってしまう方もいたり。。こんな話が多くなってくることは、若い時では考えてもいなかったことです。

 

ですが、実際に40歳を超えると、こんな話を聞くことも多くなり、病気まではいかなくても慢性的な肩こりや首の痛みなど、生活に支障はないけど、何か体に慢性的な症状が当たり前になっている方も多く、このような慢性的な肩こりや首の痛みや張り、腰痛など、そのままにされている方も多いです。

 

生活に支障がないと、なかなかこのような状態を何とかしようとは思えないことも多いのだと思います。

 

人様の体を診る仕事をさせてもらっていると、年齢と共にこうした症状の度合いも変化し、年々ひどくなっていることを目の当たりにすると、こうした体で感じることは、たとえ肩こりであっても、体の変化の表れだと考えて、早期に改善することが望ましいと感じてしまいます。

 

若い頃は、それでもよかったことが、本当に40代の後半、45から47歳くらいになると、体の変化が顕著に表れてくると思います。

 

首の張りや痛みが、「首がつまっているように感じる」、又は「頭が圧迫されるような感覚」などのような症状に変わり始めたら、体が今までのようなストレスに適応する能力を低下してきて、体自体が今までの生活では耐えられなくなってきている表れであると思った方が良いと思います。

 

このような症状から、頭痛に繋がり、人によっては気持ち悪くて吐いてしまう方もいます。

 

こうした症状を抱えている方は、殆どストレスに自分の体が適応しずらくなってしまていることで、どんどん症状が年齢と共に強くなり、変化していきます。

 

症状が複数重なってしまうことで、更につらい状態になっている方も多いです。先日も、首がつまる症状に加えて、胃がチクチク痛む、咳が止まらない、息苦しく感じる、といった複数の症状を抱えておられる方がいました。

 

要因は、ご自分では当たり前だと思っていた日常のストレスに、体が耐えられなくなっていました。。すぐにはこうした状態には誰でもならないのですが、今の年齢、今までのストレスの度合いや持続的にストレスを受けてきた年数にもよります。

 

ストレスとはこのように、個人差がありますが、自分の体の変化を自分で確認して、自分の状態を知っておく必要があります。自分の体を本当に注意する必要があります。

 

生活を変えないといけない時期が誰でもくるので、その先の病気になる、ならないは、こうした体で感じられる症状がある時に、どう対処したかにもよります。

 

肩こりや首の張りや痛みなどは、日常多くの方が感じている症状でもある為、それに生活自体には支障もないので、そこまで深刻には考えないと思いますが、その先に首がつまってきたり、頭が圧迫されいるように感じる時は、体の状態が変化してきたこと、ストレスに体が適応しずらくなっているというサインだと思って、自分の生活を振り返る必要があります。

 

横浜ホリスティック治療室


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環境汚染の問題は、私の子供の時代から言われていた事ですが、その問題はもうまったなしの所まできているのかもしれません。

 

日本は海に囲まれていますので、魚を生で食べる習慣があり、このことは何の問題もないことだと思われてきましたが、もしかしたら今後、こうしたことも出来なくなってしまうかもしれません。。それだけ海の汚染が心配されています。

 

知っている方も多いと思いますが、海のプラスチックの汚染の問題がどのように人体に影響を与えていくのか?現在、もうすでにその影響があるのか?この研究は今から始められることのようです。

 

このブログでも記載したか?覚えていませんが、11月にその最新の研究がウィーン医科大から報告されました。

詳しくはこちらからご覧ください

 

 

人間の便から、初めてマイクロプラスチックが検出されたそうです。

この記事には、マイクロプラスチックが便から採取された方には、ここ最近、食事で魚を食べていたことが共通しており、魚から体内に入ったのではないかと言われています。

 

更にまだマイクロプラスチックがどのように人体に影響を与えるのか、わかっていないこともあって、今から研究する必要があるという見解をしています。体内で炎症を起こす事も懸念されています。

 

あと、ペットボトルのプラスチックも体に影響を与えているということも言われています。私達は毎日プラスチックを飲んでいるという衝撃的な記事で出ています。詳しくはこちらからご覧ください

 

食塩からもマイクロプラスチックが検出されたようです。詳しくはこちらから

 

このような海の汚染の記事が気になったのは、海の汚染が進んでいることもありますが、9月に、こちらの患者様が、佐賀の矢山クリニックに行かれた方がおりまして、その時聞いた話が頭に残っていたからです。

 

その方は異常な首や後頭部の張りがあり、いろんな人との繋がりで矢山クリニックに行かれたのですが、矢山クリニックの矢山医師によると、生の物、それも魚を生で摂る事は今の時代、避けるべきではないか?という話をされたようです。

 

生の物は、野菜にしても同じで、菌の影響を避ける為に必ず火を通すようにしてください。とも言われたようです。

 

 

このように矢山医師は、いろんな方を診ていて、人体には菌の感染の影響が多い事を感じられて、食べる物には必ず火を通して摂る事をする必要があるのではないか。という考えに至ったのだと思います。マイクロプラスチックのことだけでなく、魚自体が菌を持っており今まで以上にその菌の影響を人間は受けてしまう方が多く、その要因の根底には免疫力の低下があるのでは。。ということのようです。

 

環境の汚染が進んでいて、その上更に人間の免疫力もかなり低下していることもあって、以前はこのような菌の影響をうけていなかったのかもしてませんが、今ではその影響も気にして生活をしないといけない状態になっている方も多いのかもしれません。

 

それだけ人間という個体自体の生命力が落ちていることも言えるのかもしれません。免疫力を上げること、これが必要です。

 

一般的には、加工食品の添加物など、気にしている方も増えていますが、更にプラスチックのことも考えて、海の汚染も考えて、、、とても面倒なことですが、もしかしたらこうしたことも今後一般的なことになるかもしれません。しかし、体に入ってくるものは避けられないので、、その対策として、いかにデトックスするかだと思います。

 

こちらに来られる方で、50代60代になると以前より、汗をかいたり、運動することや水を飲むことも減る事を言われる方も多いです。こうしたことを普段意識していなくて、具合が悪くなっている方も多いのも事実です。

 

身体に溜まったいろんなものを出す事は、これからとても重要な事になってくると思います。それには、何が身体に影響しているのか、最新の情報を取入れることも大切になってきています。知らないで、その影響を身体は常に受けている状態になってしまうことは、とても怖い事でもあります。それだけ、私達の環境が汚染されていて、それが体にどう影響しているのか、知っておく必要があるのではないかと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 


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こんな記事が最近ありました。詳しくはこちらからご覧ください

 

パーキンソン病の発祥には、腸との関係があるのでないか?という記事です。

 

パーキンソン病とは、今まで脳の病気だと言われていて、難病であると言われている病気です。

 

腸と脳との関係の研究は、まだまだ研究が浅いこともあってか、このような腸の状態によって、脳の状態が変わってしまうという考え方自体が、まだまだ一般的ではありません。しかし、このことがもっとわかってくれば、脳の問題も実は腸の状態を良くする事から予防できるのではないか。という希望が見えることになると思います。

 

以前から、患者様を診ていて、足の筋力と腸の関係があると感じていて、自分の体が老化したのかな?と思うような、手足の震え、こわばり、力が入りずらいといった患者様は近年多く、こうした方の腸の状態が良くない事が多いです。

 

自分の体、特に足の力を制御できなくて、勝手に歩いていて、後ろに重心が行ってしまったり、坂道で足が止まりずらくなって怖い。。と言われる方もいます。

 

このようなパーキンソン病に類似した症状の方も多く、しかし病院ではパーキンソン病と診断されていない方もいます。原因がわからないけど、このような手足や筋力に関係した症状が起き始め、又人によっては急に手足のこわばりや震えでパソコンを打てなくなってしまった方もいました。

 

こうした状態の方は、頭がボーとする方も多く、何か会話をしていても受け答えがハッキリしていない、、何か会話をしていても、ぼわーとしている印象があります。ご自分では余り感じていないと思うんですが、そんな印象も受けます。

 

腸と脳との関係には、こんな記事もあります。

詳しくはこちらからご覧ください

 

 

腸の状態が病院の検査で何も出ない方もいます。ですが、腸内細菌は別の問題ではないかと思います。自分の腸内細菌の状態がこうした症状を起こしてしまうケースもあるのではないかと思います。

こうした腸の状態を悪くしてしまっている患者様の多くに、食生活のことも関係している事も多く、こうした記事を読むと自分の中で、患者様の症状と結びつきます。

 

男性では、仕事を遅くまでしていて、加工食品を日常多く摂りがちになっている影響もあります。このような気づかないうちに当たり前になている加工食品の摂り過ぎは、、加工食品に含まれる添加物の摂り過ぎとなることもあります。

 

歳をとってくると、加工食品を摂り過ぎは、体に影響する可能性があることを考えないといけないのかもしれません。こうした食生活は、自分で意識しないといつの間にか腸の状態が悪くなっている要因にもなり、、これが結果的に歳をとって、体のあらゆる部分に影響することもあります。今をどう変えるかが、後あと影響する事を考えないといけない時代になってしまっているような気がします。

 

又、このような症状の方は、洋食がお好きな方も多く、過去に美味しい物をたくさん食べており、それがその方にとっては、後あと影響を及ぼすこともあります。これは全ての人に当てはまる訳ではありませんが、自分にもその可能性があると考えた方が良いのかもしれません。。自分に合わない物を摂り過ぎている事もあるのかもしれないと。

 

もしかしたらこれから、腸を基本に考えると、いろんな体の問題がこれからわかってくるのかもしれません。そして自分の体の予防にはまず腸の状態を良くする事なのかもしれませんね。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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