人生ってなんてはかないのだろう。
今の自分の年齢と亡くなった木村 拓也氏とは同年代。
同じ子供を持つ親として、今回の出来事はショックでした。
確かに 一生は一生です。
ですが 早すぎます。 親として子供を見守っていたかったろうなぁ・・・とか 奥さんとのんびりした
老後を送りたかったろうなぁ・・・とか ・・・正直考えてしまいました。
今年のプロ野球新人研修の木村氏の一文にこんな事が書かれていました。
自分は「こういう選手になろう」と思ってここまで来た選手じゃない。こうやるしか思いつかなかった。それが「ユーティリティープレーヤー」、「何でも屋」で、それでもこの世界で食っていける。
「レギュラーになる、エースになる」だけではない。
巨人の藤田宗一投手は、中継ぎ登板だけで自分と同じ歳までやっている。それで飯が食える、それがプロ野球。
「俺が一番うまい」と思って入団して、一番得意だった事がうまくいかない。それもプロ野球。
その時にあきらめるのではなく、自分の話を思い出してほしい。
投げ出す前に、自分自身を知って可能性を探るのも必要ではないか。
本当に努力してきた彼らしい姿が出ているなぁ・・・と思います。
努力と経験から生み出した言葉だと思います。
正直彼のプレ-をもっと見ていたかった。
まだ小学生にはちょっと難しい内容が書かれている新人研修内容なのですが
学童野球の子供達にも分かりやすく話したいと思っています。
ご冥福をお祈りいたします。