今回は高速道路のみでの燃費です。

 

45.473km/L

 

もう少し燃費よくなると思ったのですが

 

こんなもんかな・・・。あせる

 

 

家で駒の高さを調整の為、磨いたのですが

 

まだ少し高かったので再度調整。

 

駒足も家で少しやって行ったのですが

 

もう少し倒していいということで調整。

 

以前まで駒を立てていたところのニスが溶けてしまったので

 

ロゴじゃないほうが浮いちゃうのでとりあえずOK!

 

(ここは駒足部分のニスを削ってしまうのもありです。)

 

次は駒のロゴが入っていないほうを鉄ヤスリで加工します。

 

駒足のあるほうから足の部分はいれずに円を描いた感じの

 

部分はヤスリで磨かずに駒の中心から扇状に左右上下に

 

丸みを帯びるように磨きます。

 

次は飾りの加工です。

 

駒足の幅が1.5mmになるようにナイフで削ります。

 

駒の中央にあるハートマークみたいなもの以外は加工します。

 

円の形を少し大きくして整えたり、足回りを1.5mm幅にしたり、

 

足の左右を丸ではなく楕円にしたり、ロゴマーク下を真っ直ぐから

 

楕円にしたり、ロゴ左右の尖がった所をノミで表裏から

 

削って尖がらせたりします。(ここらへんは好み)

 

それが終われば厚紙を小さく切った長方形の角を落としたものを

 

駒の1弦溝に接着剤で貼り付けます。

 

弦で木が削れないようにする為。

 

ここまでで駒を立て、弦を張って横から見て

 

2弦、4弦が重なるように見て3弦の出てる高さと

 

1弦、3弦が重なるように見て2弦の出てる高さとが

 

合うようします。

 

貼り終わったら1弦の弦溝に鉛筆で塗ります。

 

すべりを良くする為かな。

 

駒を#320、#600で磨いて完成です。

 

最後に駒の左右両側面をナイフで同じ幅になるように

 

ナイフで削って終了です。

 

完成した駒の足裏にチョークを塗ります。

 

これはニスがくっつかないようにする為かな。

 

あとあご当てのボディに接するコルク(他の素材もあるのかな?)

 

にチョークか石鹸をつけるといいそうです。

 

あとコルク部分の角をボディのアーチに合わせて

 

削っておくと収まりがよくないます。

 

これでバイオリン完成!!照れ照れ照れ照れ照れ照れ

 

長かったね~~。照れ照れ照れ照れ照れ照れ

 

ためし弾きしたけど鳴ってるよ~~。照れ照れ照れ照れ照れ照れ

 

次はグァルネリ作ります!!照れ照れ照れ照れ照れ照れ

 

 

 

 

 

今回は魂柱を家で仕上げたのですが

 

表板側が少し隙間があいてしまったのですが

 

これを加工するとやり直しになるので

 

一様、OKということで・・・。あせる

 

塗装も家でやって、一部剥げたのですが

 

一様、OKということで・・・。あせる

 

ナットです。

 

コンパスで16mmの幅にして、ナットの両端から

 

同じ幅でちょうどいいところに1弦、4弦の線を描きます。

 

2弦、3弦をその幅から均等になるように線を引きます。

 

ナットは指板から0.3mm位の高さになるようにして

 

1弦から4弦に向かって少しずつ高くなるようにします。

 

ナット溝は専用の鉄ヤスリで削りますが

 

指板から糸倉に向かって円弧を描くように削ります。

 

ナット溝、ナットの高さを鉄ヤスリを使って

 

徐々に調整していきます。

 

ナット溝の幅もこの時修正します。

 

ナット溝はナットに対して垂直にします。

 

そして、弦が半分出るようにします。

 

ナット両端は指板に滑らかにつなぎます。

 

仕上げは#320、#600のペーパーで磨きます。

 

私は4弦側のナット溝が深くなったので

 

紙を貼ってかさ上げしました。あせる

 

次は駒ですが

 

駒足の部分だけ4.5~5.0mm幅に鉋で削ります。

 

駒位置の印の所にマスキングテープを貼ります。

 

駒はエンドピン側にロゴマークがくるのが基本です。

 

駒足と表板のRが合うようにノミで削ります。

 

駒を立てたときにロゴのあるほうが表板と直角になるように

 

気をつけます。

 

駒足の削りは表板に絵の具を表板に塗って

 

駒を乗せたときに駒足に絵の具がついたところを

 

削ります。(これは表板、裏板の平面出しの時にも

 

やった方法です。)

 

ある程度できたら駒の高さを調整します。

 

駒の高さの冶具(Rがついていて弦溝がついているもの)を

 

使って罫書きます。

 

ノミである程度削って、鉄ヤスリで仕上げます。

 

それが終われば、駒のロゴが描いていないほうの

 

上部(飾り加工がないところ)を斜めにノミで削り

 

1.5mm程の厚みにします。

 

こちらも弦溝を掘ります。

 

これが出来たら一度弦を張ってみます。

 

この時、テールピースの先端が表板の外周から

 

少し出るくらいにします。

 

弦高が1弦で4mm、4弦で5.5mmにします。

 

1mm程高かったので再度、駒に冶具で罫書いて

 

削ります。

 

少し、駒をエンドピン側に倒してもいいそうです。

 

多分、弦張ったときに駒が倒れないようにする為かな?あせる

 

本日はここまで!

 

また家に持って帰ってできるところまでやろう!ニコニコ

 

次回で完成かな?あせる