私は、「絶賛四苦八苦中」なんだと思う。







『自分もいつか死ぬという不安や苦しみからは逃げられない』


☝️まずは、ここを受け入れよう。「死」をどれだけ身近に感じたのかということで、人によって差があるだろう。「死を受け入れ、覚悟して生きてます」と、健康な時に思っているのとは、ちょっと事情が変わるかもしれない。

それが、人間。




皆、死ぬんだよ。私も見送ってきたじゃないか。

大好きな人たちも、あちらの世界に渡って行ったじゃないの。



そもそも、私が生きたい理由って何?

まぁ、第一に猫なんだけど。

あとは、家族かな。両親よりは後で…と、どうしても思ってしまう。

順番なんて、神様の領域なんだけどさ。




そして、そんなに生き続けたい美しい世の中なのか?…とも思う。自然は美しいし、この我が体の営みも美しい。けれど、ニュースを見たり聞いたりすれば、なんの未練があるのだ?と自問自答してしまう。




溶連菌感染からの〜、喉の不調が治らず、今年は胃カメラ検査を受けることにした。怖いよー(笑)「喉の違和感だと思っていたら、食道がんだった」とかあるらしいし、不安は消去法で潰していくしかない。

がんを経験していなかったら、こんなに不安になったのだろうか、と考えてしまう。


「歳のせいで治りが遅いのかなー。まさか溶連菌感染だと思わず、随分とそのまま放置して、咳払いをし続けて、傷めてしまったんだろう。悪化はしてないし、そのうち治るだろう」


そう思っていただけかもしれない。

でも、経験した2度のがんは、私をそんな風に悠長に構えることを許してくれなくなった。悪い想像しかできない。




SNSやテレビを見ていると、


「がんを知らなかった自分に戻りたい」


と思ってしまう。ちょっとしたことでスイッチが入って、涙が出てくる。

私は、何に対してそんなに涙を流すのだろうか?




肺がんが分かった時に、たまたま知ることができた行政書士さんに、明日は遺言書作成の件でお会いしてくる。一回は個人的に無料相談をしてくれるそうで、とても助かった。

私と年齢が近くて、子宮がんの経験があり、ワンちゃんと暮らしているので、ペットの相談にもお強いようだ。これ以上、相談しやすい方はいない(笑)

夫とかなり年齢差があること、猫のことなど…がんサバイバーとしては切羽詰まってきた。これも不安の大きな要因の一つであり、そこも潰しに行くぞ!




とにかく、動かないことには、何も始まらないのだ。自分の涙に振り回されてしまわないよう、特定健診、胃カメラ、無料相談を予約した自分を、とりあえず褒めよう。





「かまって〜」😂

放置されたままの洗濯物🧺と共に。