ホタテの餌は、プランクトン
そのプランクトンが、春先に海水温度の上昇で
一部、毒性を持ったプランクトンが大量発生します。
下痢性と麻痺性に分けられます。
このプランクトンを食べてしまった、ホタテなどは
ホタテの肝臓(ウロ)黒い部分にその毒性プランクトンが
たまってしまうので、各浜の組合などは定期的に検査をし
毒性の基準値が高くなると、出荷停止をします。
下痢性の場合は、ウロをとって貝柱のみの出荷は出来るのですが
麻痺性の場合は、貝柱自体も出荷停止となるのです。
海水温が、10~15度くらいになると、このプランクトンが
異常発生して、それ以外の温度では発生しなくなります。
貝毒は、主に2枚貝のホタテガイ、ムラサキガイ、イガイ、
アカザラガイ、アサリなどが発生します。
私たちも販売する傍ら、お客様にはウロは食さないでください
と、お伝えしております。念のためです。
ホタテ
の栄養は、蛋白質の他に、元気の源、タウリン・カルシウム・
ビタミン・鉄分・亜鉛他多くのミネラル分があるんですよ。
カロリーが低いので、ダイエットに向いていて、栄養価が高いので
これってスーパー食材ではないでしょうか(笑)
現代人は、生活習慣病に悩まされているので、ホタテをたくさん
食べるときっと健康になれますね。
ホタテ
1個に、タウリンは1000mg以上含まれているらしいので
一日半個食べれば、一日に成人が必要とされる500mgを超えますね。
栄養ドリンクにも、タウリンが入ってますが自然の食材で取ることを
おすすめします。
活ホタテなどは、殻を外してすぐ食べる場合は、その食感を楽しむ
歯ごたえが感じられ、ホタテの繊維にたいしてまっすぐ縦に切ると
より歯ごたえの良いお刺身を味わうことができます。
お寿司などのする場合は、繊維に対して横に切る事が多いですね。
甘みを堪能したいなら、貝柱から外して3時間くらい冷蔵庫で
冷やしてから食べるとより甘くなりますよ。
刺身醤油もおすすめですが、僕はめんつゆとわさびで食べるのを
おすすめします。
すこしだしが効いて、本当に貝ホタテ の味が引き立ちます。
当店の扱う活ホタテは、顔が隠れるんじゃないかと思うくらい
買いが大きいんです。産地は、野付産と標津産のみの取り扱いです。
漁期は限られ、12月3日くらいからゴールデンウイークまでくらいですね。
特に2枚貝は、冬場が美味しいとされています。
引き締まった身は、とっても美味しいんですよ。
ホタテ
のヒモが嫌いって方がよくいるのですが、さっと茹でてから、
紐のぬめりを取って、ポン酢と大根おろしで食べるのがお薦めの食べ方です。
さっとゆでた紐を、金ざるに入れてたわしなどで洗うと綺麗にぬめりが落ちます。
ぜひ一度お試し下さいね。
期間限定の活ホタテはこちら>> 12月3日~4月末ころまで
一年中食べられる特大貝柱ホタテはこちら>>
ばらばらになっているので
1個づつ解凍して食べることができます。
でんすけすいか
おそらく、スイカの中では超高級品な【でんすけすいか 】
その真っ黒い皮が、非常にインパクトを持っており、切ると
果肉は、真っ赤で、食べるとシャキシャキした食感を感じられる。
甘みは、上品な甘さで、甘ったるくはないすっきりとした甘さ。
糖度計で測れば、11度以上のあるものだけが【秀品】という規格
で、分類され、高級スイカ として流通していく。
このスイカは、秀品 と同じ糖度レベルで、果肉部分に空洞が3%未満
のものは、優品とランクづけられ、空洞がある分、若干シャリ感が
無くなってしまう。
贈り物するなら、Lサイズ(6~7kg) が一番人気、冷蔵庫にも入りやすいし
通常の包丁で切ることできる。
特大サイズ となると、11kg以上ありとてもそのままでは、一般家庭の冷蔵庫では
そのまま入れることは不可能に近い。
一度、半分もしくは4分の一にカットしてから、冷蔵庫に入れるようにすると良いでしょう。
スイカの一番美味しい食べる温度は、15度くらいが丁度良いとされる。
夏場の我が家の地下水がこの温度だ。
一番甘みが感じられる、適正な温度なのですよ。
当店が扱っているでんすけスイカ は、全てが送料無料となっております。
他では手に入らない、菰縄で縛られた最高品のデンスケスイカ も取り扱いがあります。
お試し価格のでんすけスイカは、送料無料4,480円 で販売中です。
過去最高値をつけた、かに太郎だからこそ、本物と言えるでんすけすいか を
販売いたします。
旭山動物園 白クマラーメン?
白熊ラーメンて知ってますか?
あの、歌手の中島美嘉さんも絶賛したインスタントラーメン なんです。
私も販売するまでは、たかがインスタントラーメンごときで
何を言ってるんだ?と思っていました。
が、・・・食べて驚き、驚愕です。
作り方を聞いたところ、独自の作り方なんですけど、本当の
旭川ラーメンの生麺をそのまま乾燥させているから、麺のコシが
ほんとうにあるんです。
インスタントで、本格旭川ラーメンが食べるちゃう代物です。
旭川は、醤油ラーメン(梅光軒)
が有名なところなんですが
お勧めは、なんと塩なんですよ。
白くまラーメン
という可愛らしいネーミングもお手伝いして
すごく売れているんですよ。
インスタントラーメンなので、保存食や非常食として大量注文いただく
お客様も多く、まとめ買いをしていただく方も非常に多いです。
一配送箇所へは、6箱(60食)まで送料1050円でお送りすることができるので
非常にお得になるんですよ。
10食セットですと、1,680円そのまま送料加算すると、2,730円で、
1個あたり273円ですが、60食セットになると、11,130円で1食185.5円とオトクです。
ご近所の方と、まとめ買いをされるととってもお得ですよ。
味は、旭山動物園白くまラーメン
とクマ出没塩ラーメン
とクマ出没味噌ラーメン
と、クマ出没醤油ラーメン
があります。
まずは味見してみたいという方は、メール便(2食入り500円)
で
お試ししてみてくださいね。
浜ゆでの蟹と活ゆでの蟹(毛蟹)
活蟹←これってなあに カツカニと呼びます。
一般的なお店は、浜で水揚げされたカニを浜の業者が買い、
市場に送り、市場から仕入れをしてきて発送します。
このとき浜では、入札をして蟹を競り落とすのですが
蟹はすべて生きている蟹ばかりではありません。
この生きているかにだけを浜から直接仕入しているのが
当店、かに太郎なんです。
1.浜(組合や漁協)2.入札(競り落とす)3.→かに太郎
1.浜→2.浜の業者→3.市場→4.小売店
弱いカニや、死んだカニなどは、当店のような活蟹専門店
では、扱わないため、浜でゆでられ浜ゆでとして市場などに
流通してます。
水揚げされたばかりのカニは、泥や砂が甲羅の中に入っています。
私たちが、活にこだわるのは一度水槽に入れて2日ほど砂抜きと
活力を付けた商品をご提供したいからです。
毛ガニ のみそを食べて、ジャリっとしたことがありませんか?
それは、水揚げされたばかりのカニで、砂出しをできないまま
死んでしまったりして茹でられたカニです。
ズワイ蟹
などのそうで、死んでから茹でられたズワイ蟹
などは
甲羅の中のエラ(ガニという部分)が黒くなっていたりします。
浜茹での蟹が、すべて死んでいたり弱っていたりする蟹とは
言いませんが、浜ゆでの蟹には当たり外れがあるのは、事実です。
専門店だからこそ、活茹でのカニにこだわりたいです。
かに太郎 店主 深瀬
