先輩かあさんたちにずっと頼りっぱなしだった、この二年感謝をこめて送り出す準備で忙しい毎日。いろんな 気持ちを乗せて時が過ぎゆく。
この園で自分がいきいきとできる場所を、自分探しをまたはじめる。
また新しい風が吹くこと期待しつつ。そしてこどもたちが安心して育って行くことができる場所を求めながら。
先月まで、12時間受講したが・・・
まだまだ長襦袢のところも終えられず・・・・
なかなか進まない、半襟に4時間??費やす。
ちょうど背中心のえり付けのところが数ミリのところに寄せて縫い付けた大きいものがぼこっとあって
美しくないのよね・・・・まずは半襟毎週つける練習ね^^;
明日は長襦袢試験まで、合格したい~~~
着物用語辞典をアマゾンで注文。知識もも平行していく。
先週から、着物の着付け教室に通いだした。
普段でも着物を着る機会をふやすこと、最終目的は自分の教室を開くこと。
以前から着付けを習いたいと思っていたけど、ここにきて再燃してきた。
きっかけはもし、日本の危機が、終焉が来たとき外国でも日本の伝統衣装である着物を継承していくことができれば・・・・なんて破滅的な思いもあった。
道のりは長いかも知れないけど、あきらめずがんばろう。それを生きる糧にして行こう。
でもやはり子どもももうひとり欲しい。
こんな時代だけど、息子がこんな時代を生き抜くためにも
ソウルメイトとなりうる存在になるだろう。
もうすぐ不惑だ。
ますます人生が輝くように、あとの人たちにそういう人生を残せるように、生き抜かなくては。
最後のその日まで、自分の人生を全うしよう。
なんと1月2日に福岡勤務3日目にして、栃木行きを言い渡されてた夫。
なんとひどい扱いなのでしょうか・・
帰りはいつも午前様の上、2日からまだ一日たりとも休みがない・・・
これでは人間としての生活は皆無ですTT
しかも栃木も汚染地区で、数百ベクレルの土壌汚染がある。。
マスクを常備してもらうのと食事も気をつけて欲しいが、ホテル暮らし・・・
この数ヶ月できっとベクレて帰ってくることでしょうTT
ほかの人はぜんぜん気をつけていないという。。。。
そしてよく居酒屋に行っていると、夫も。
年明けから波乱の我家である。
クリスマスにこちらに来て、生まれ初めてのホワイトクリスマスを迎え、うれしかった・・・
それもたくさんの雪雪![]()
親子で歓声をあげた!
子どもにもこの景色を見せてあげられたと思う反面、子どもが雪に触るたび少し心配が^^:
石川の雪大丈夫なのだろうか・・・
と。
とりあえず、雪にさわったあと手洗いをしっかりさせた。
本当に日々怒りでいっぱいだ。
どうして豊かな自然に触れるのにこんなに神経をすり減らさなくてはならないんだろう。
私の子どもの頃みたいに、降ってきた雪を食べたり、思う存分戯れることが憚れることになろうとは・・
みんなみんなあの人たちのせい。
そして無関心に生きて、原発を容認してきた私のせい・・・
本当に悔しい。
子どもたちの未来、しっかりと守って行かなくては。