お久しぶりです。
更新しようとするのですが
毎日ヘロヘロになって
パソコンを立ち上げるも
睡魔が襲ってきまして
ろくに見もせずシャットダウンするという
今までの私にはありえないような行動を
とっているこのごろでした。
すいません・・・
昨日から本格的な冬到来。
そとはツルツルテカテカのアイスバーン。
そんな時に
昨日の夜遅く
お世話になっている親父さんが入院したとの知らせ。
一時危なかったらしいけど
今は毎日臨時透析をしているそうで
まあ、かなり苦しい思いをしているようですが
徐々に透析は楽になって
そのうち離脱できるようになるかと思いますが・・・
今日、慌ててお見舞いに行ってきました。
医者嫌いな親父さんですが
今回ばかりはお医者さまとの約束で
大人しくしているようです。
というのも
やはり最初にごねたらしく
医師から「生きたいのか?生きたくないのか?」
と問い詰められ
「もう少し生きたい・・・」と答えたら
「ならば我々のいうことを聞きなさい」と諭され
暴れん坊の親父さんも
シュンとなったそうな。。。
「だけど、あれだな、
透析はつらいな。
2日目が一番辛かった。
血圧が下がりすぎて
なかなか元に戻らなくて苦労している」
そんな話しをききながら
状況が手に取るようにわかるので
頷きながら安心させる私。
「大丈夫、最初はつらいけどさ
徐々に楽になっていくから。
毎日の透析は大変だけど
良くなってきたら離脱できるんだからさ、
大丈夫大丈夫」
透析をしているというのに落ち込んでない様子に
医師は不思議そうに聞いたようです。
その答えは
私の存在があったから。
昔から透析をやっていながら
元気に動き回っていた私の姿が頭にあったから。
ということで、
透析のことは理解していたので
それほど落ち込んではいなかったらしい。
私の事をちらっと言ったら
納得してくれたようでした。
実は担当医は違うけど
そこの病院の院長先生は
昔、シーサー先生と一緒に研修にきていた先生です。
偶然でも会えたらいいけどねぇ。
30年ぶりぐらいでしょうか。。。
びっくりするでしょうねぇ。
親父さんに大人しくしといてもらうためにも
わざと、「ここの院長先生はね、
私の事を多分覚えているはず」
「もう死んだと思ってるかもしれないけど
もし、お話をすることがあったら
元気だと伝えておいてね」
とお役目を押し付けておく。
親父さんが
医師から
「生きたいか、生きたくないのか?」
と聞かれたというお話しを聞きながら
親父さんは「もうすこし生きたい」と答えたというのを聞きながら
すごいなぁ・・・
と思いました。
私なら、どう答えるかなぁ・・・
即答できないかもしれませんねぇ。。。
更新しようとするのですが
毎日ヘロヘロになって
パソコンを立ち上げるも
睡魔が襲ってきまして
ろくに見もせずシャットダウンするという
今までの私にはありえないような行動を
とっているこのごろでした。
すいません・・・
昨日から本格的な冬到来。
そとはツルツルテカテカのアイスバーン。
そんな時に
昨日の夜遅く
お世話になっている親父さんが入院したとの知らせ。
一時危なかったらしいけど
今は毎日臨時透析をしているそうで
まあ、かなり苦しい思いをしているようですが
徐々に透析は楽になって
そのうち離脱できるようになるかと思いますが・・・
今日、慌ててお見舞いに行ってきました。
医者嫌いな親父さんですが
今回ばかりはお医者さまとの約束で
大人しくしているようです。
というのも
やはり最初にごねたらしく
医師から「生きたいのか?生きたくないのか?」
と問い詰められ
「もう少し生きたい・・・」と答えたら
「ならば我々のいうことを聞きなさい」と諭され
暴れん坊の親父さんも
シュンとなったそうな。。。
「だけど、あれだな、
透析はつらいな。
2日目が一番辛かった。
血圧が下がりすぎて
なかなか元に戻らなくて苦労している」
そんな話しをききながら
状況が手に取るようにわかるので
頷きながら安心させる私。
「大丈夫、最初はつらいけどさ
徐々に楽になっていくから。
毎日の透析は大変だけど
良くなってきたら離脱できるんだからさ、
大丈夫大丈夫」
透析をしているというのに落ち込んでない様子に
医師は不思議そうに聞いたようです。
その答えは
私の存在があったから。
昔から透析をやっていながら
元気に動き回っていた私の姿が頭にあったから。
ということで、
透析のことは理解していたので
それほど落ち込んではいなかったらしい。
私の事をちらっと言ったら
納得してくれたようでした。
実は担当医は違うけど
そこの病院の院長先生は
昔、シーサー先生と一緒に研修にきていた先生です。
偶然でも会えたらいいけどねぇ。
30年ぶりぐらいでしょうか。。。
びっくりするでしょうねぇ。
親父さんに大人しくしといてもらうためにも
わざと、「ここの院長先生はね、
私の事を多分覚えているはず」
「もう死んだと思ってるかもしれないけど
もし、お話をすることがあったら
元気だと伝えておいてね」
とお役目を押し付けておく。
親父さんが
医師から
「生きたいか、生きたくないのか?」
と聞かれたというお話しを聞きながら
親父さんは「もうすこし生きたい」と答えたというのを聞きながら
すごいなぁ・・・
と思いました。
私なら、どう答えるかなぁ・・・
即答できないかもしれませんねぇ。。。
