過去ログに全て書いていると思いますが
C型肝炎ウィルスに感染している事を知って
何十年も経ち
肝臓の検査データ(GOT、GPT)の数値が
だんだん高くなり
「治療をどこでするか、
してくれる先生を探そう」
と横浜で受けていた透析の先生が言ってくれた頃

母が他界し北海道へ戻ることに。

北海道じゃ治療は無理だろうと諦めていたので
何も言わないでいたら
こちらの透析のドクターから呼ばれ

定期検査で肝臓の数値が高いから
気になってウィルス量を調べてくれたらしい。

「ウィルス量の値が高くなっている。
ちょうど腕利きの肝臓の専門医が
うちの病院に勤務しているから
すぐに外来に行くように」

みたいな事を言われたような・・・(^^;

北海道でも治療ができる事が
イマイチ信じられなかったり・・・

北海道に戻って
2ヶ月の間に日増しに倦怠感が増し
いよいよ私もダメか・・・

と諦めた時の事でした。

今、考えると
いくら若いとはいえ、
透析をしているから疲れやすかったと思いますが

治療を終えて
年を取ったとはいえ
やはり肝臓にダメージがある時と
治療を終えた時の現在とは
体の疲れ方や
倦怠感の感じ方が全く違います。

治療前の何十年もの間、
それが当たり前の体だと思っていましたが
治療を終え
疲れさせたあとの体のダメージが
全く違いますね。

患者さんのブログを読むことがなければ
治療したという事も
すっかり忘れてしまいそうになります。

本当は喜ばしいことなのかもしれませんが
私は絶対に忘れてはならない事なんですけどね。

終了後5年間は半年ごとに検査と診察があるので
まだまだ忘れちゃいけないんですけどねぇ。。。

終了してちょうど2年。。。
だったかな・・・(^^;

なんて言ったら
ドクターに叱られそうですね(^_^;)

当時のことも
ドクターの事も
忘れてませんよ・・・

安心してね・・・


見てないと思うけど(^▽^


もしかして、バレてたりして(ーー;)


さて
いったい何人のこの病院関係者が
密かにここを見ているのでしょうか・・・


こわっ((((;゚Д゚))))