午後、透析に行きましょうと思い
夏靴で家を出たら
雪がすごくなってきました。
ま、そんなのはお構いなしで
そのまま運転して行きましたが。
帰り道
国道はブラックアイスバーンになっていました。(;´Д`)ノ
寒いのは苦手です。
暑いのも嫌ですけど。
それはさておき・・・
透析をする為
針を2本刺すわけですが
私の場合、やっかいな条件がありまして
動脈側(血液を外にひっぱりだす方)は
腕の内側に刺すと神経に触ってしまうのか
指までしびれる事があり
痛みを我慢できず刺しなおしを
してもらう事があります。
今日はそれほどではなかったのですが
私のそういう事を知らなかった看護師さん、
やってくれちゃいました。
最後まで痛かったです・・・( p_q)
透析開始数分後
20代前半でいつもケラケラと笑う
明るい男性ナースがやってきました。
「針先、痛くありませんか?」
kani
「じ、じつは痛いんでつ・・・」
「ちょっと引きましょうか」
kani
「いや、刺したところが痛い所だから
しょうがないでつ」
「じゃあ、あたためましょうか。
○○は急げ!って言いますから」(*^ー^)ノ
「ん?え?
い、いま何と?
なんといいましたか?」
「えっと、○○は急げ!と・・・」
「はい?もっとはっきり言ってもらえます?
聞き間違えたかもしれないので・・・」
「ほら、よく言うじゃないですか、
前菜は急げ!と・・・」(*^▽^*)
「えっと、
ごめんね、それ、まじ?
それとも冗談?」( ゚ ▽ ゚ ;)
「kaniさん、何を言ってるんですかぁ。
前菜は早く食べないとメインが
来ちゃうじゃないですかぁ」
近くにいた若い女性ナース
「ぜ、前菜?」(;´▽`A``
ベテランナース主任さん
「え?ぜんは急げっていうの?
どういう意味?」
近くに居たスタッフ
「・・・」(・_・;)
kani
「ところでさ、
ぜんは急げ!が正解なんだけど
ぜんってどんな字だと思う?
も、もしかして・・・膳?」
「うーん・・・
パソコンで変換したら出るかな
あ、出た!o(^▽^)o
善し悪しの善なんだね。
前菜だと思ってましたぁ」
「えっと・・・、
これメジャーな諺だと思うんですけど^^;
それからメイン料理を出すタイミングは
レストランのフロアにいる人などお店の人が
ちゃんと見てくれてますし
お客様は考えなくて良いかと・・・」
技士さんに聞いてみました。
「彼、まだ何かありそうね」
「あぁ、彼はね、北海道以外の事は弱いですよ
他にも
たとえば・・・
獅子舞の中には秋田のナマハゲが入ってると思ってたし」
彼はカワイイ!
とオバサンは思うけど・・・
問題は
私より先輩の主任さん。。。
「知らなかった」と堂々と言ってのけた
あなたには敬意を表します。
つーか、他の患者さんに
冷ややかな目で見られないよう
祈るばかりです。
あ、このネタは
「頂きね!」
と彼から頂きました。
喜んでました・・・(;^_^A
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