透析室に入り
横になる前に
薬を飲んだりテレビにイヤホンを接続したり
準備をしていましたら
二人の男性看護師さんがやってきました。
二人とも同じくらいの身長ですが
体型が違います。
一人は痩せ型
もう一人は骨太タイプでしょうか。
「kaniさん、こんにちは」
と骨太君。
さらに言葉をかけてきます。
「僕、技師さんとジムに行こうかと話しているんです」
「あ、そーなんだ」とそっけない返事をして・・・
私もジムに行ってた事もあったり
別に珍しくないなと思ってね。
いいんじゃない?
「僕、痩せたいんです」
あ、あのー
太ってるようには見えないのですが・・・
「最近、すっごく太ってきたので
痩せなきゃと思ってるんですよね」
kani
「なによ
ムキムキにでもなりたいの?
腕の筋肉をじ~っと見ながら
ダンベル持ってトレーニング?」
と言ってトレーニングのふりをしてると
近くにいた女性の看護師さんが
私を見て大笑いしてますσ(^_^;)
馬鹿にしているわけではないのですが
どーも続かないような気がして・・・
隣にほっそ~い看護師さんが居て
大変申し訳なかったのですが
「無理しないほうがいいよ。
それに今のままでいいんじゃない?
私はお腹が掴めるくらいが好きでつけど?
つーか、どーでもいい情報だよね」
「本当ですか?
kaniさんがそういうなら・・・
いやいやいやいや
だめです、だめです!
やっぱり痩せたいです!」
彼の意思は固いようです。
はてさて
本当にジムにいく事が
できるのでしょうか。。。
それができる事だけでも
すごいと思う私でした。
私もプールに行きたいと思いながら
全く行けてないので。(;´▽`A``
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