政治や

今なら原発に対して

発言はしないようにしていましたが


東電には

あきれて物も言えないぐらい

あんぐりと口が・・・。



注水を続けていた。


吉田所長の処分を考えている。



・・・


はぁ?

処分されるのは

あなた方でしょ?



たまたま

テレビで

福島原発の吉田所長の

密着をやっていたので


どんだけ大変な思いをしているか。。。


ずっと現場で働いてきた

叩き上げの所長。


普通、所長などは

現場には居ない人だという。


確かに。



一人で作業工程表とか報告書と現場などなど

とにかく仕事量が多いので

もう一人ほしいと言っていた。


私が思うに

トップが2人となると

またやりにくくなるだろうし

本社から・・・

となるとちょっとぶつかるのでは?と不安もある。


できるなら

補佐てきな立場の人がいいと思う。



毎日毎日

福島と東電本社との会議。



そばでいつも寄り添っていた部下?が言うには

「あの温厚な人が

あるとき、

んなもん、やってらんねぇ!」

と言って机に資料を投げつけたか

机を叩いたかしたとか。



所長曰く

「一刻も早く防潮堤を早くつくってほしい」


東電本部

「土嚢で」



これじゃあ、怒るよね。


録画をしていなかったので

正しい言葉や表現は忘れてしまいましたが

あまりにも本社の上層部との温度差に

怒りをあらわにしたということだった。



ならば現場に来て作業してみろ!



そう言いたかっただろうに・・・



自ら現場で働く

そんな所長の姿を見ているから

現場で作業している方々が

頑張っていられるらしい。



1つの番組の情報でしかしらないので

これはまた

もしかしたら勘違いに終わるかもしれない。



しかし、

今回、注水を中止しないほうが安全だというのは

大学教授やら科学者やら

コメントをしていたのは確かだ。



最初に中止したというニュースが流れたとき、

吉田所長は何をしているんだ?

危険だということを一番理解しているはずなのに・・・


そう思っていた。


注水は中断していなかった

というニュースに


私は密かに

「やったぜ!所長!」


心の中でガッツポーズしていた。




上司の言う事に背いた


確かに

そうかもしれないが


ちょっと前の


救急救命士は

助けられる命が目の前にあっても

「挿管してはならない」


という決まりにより

悔しがってた救命士の顔が思い浮かぶ。


後ほど改正されたけれど。



今回のニュースを受けて

東電と福島原発の関係は

ちょうど当時の救命士の制度と似ている様な気がして

しょうがない。



こんな会社なら喜んで辞めてやらぁ~


と私なら辞表を叩きつけてやりたいところ。


これはあくまでも

私個人の

俗に言うちまたの市民の素人発言・・・


ということで。




のちに

見当違いのようだと思ったら

即、削除します。





人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

     ↑

ポチッとよろしくお願いします