今日は耳鼻科受診日です。



毎日のように病院の外来を

うろちょろしているkaniです。。。



一昨日のめまいの検査結果が出ました。


結果的には

左側の三半規管がちょいと弱いということが分かって

念のため、来週MRI検査をする事になりました。


脳は大丈夫なんですが

もしかしたら

三半規管に腫瘍がからまってたりして

それが影響しているかもしれないからです。


全てやってもらいまひょ。



あとは

めまいのお薬を出すか出さないかでお話し合いでつ。



前回の診察では

めまいは横になったときに

自覚症状があるだけだったので

お薬はお断りしましたが


昨日の透析中、

やっぱり辛いなぁ・・・と思いましたので

今回はお薬を処方してもらいました。



一昨日の検査のときに

技師さんから検査の説明を受けながら

自分の状態がわかりましたし、



小さなお皿(電極)を目の周りに貼り付け

検査をしました。


怖くて顔を確認できませんでしたが


子供の頃、

マーブルチョコのめがねか仮面か

∞の形をしたもので遊んだのを想像。。。



そして検査は

あれ?ここは眼科だっけ?

と思うような

目の動きをするんです。



眼科のように

あごを乗せる所があって

穴があいた所から顔を出し

頭はベルトで固定され


手は自転車のハンドルみたいのがあって、

それを握ります。


変なライダーです。。。



前からパイが飛んできたら

避けられません・・・



「赤い光を目だけで追ってください」


右・・・


左・・・


右・・・


左・・・



「次は早くなりますよ」


右・左・右・左・・・



「今度は白い光が

左右に振り子のように動きますので

その光を目で追ってくださいね」


みぎ~~ひだり~~みぎ~~ひだり~~



「上手ですね~」



極めつけだったのが

縦に光が何本もあって

それが時計回りに回り

2回目は反対回り。


目は開けたまままっすぐ見つめ

目の前にある光だけを見つめるっていう検査。



最初はゆっくり回っていて

技師さんが

「見て、見て、ここ、ここ、はい、はい」

みたいな感じで

私の肩を叩いて合図してくれますが


私、そういえば乱視・・・


光を見るというより

真正面を見るのに

目を大きく開いて力んでいるのがせいいっぱいで


おまけに

遊園地で遊んでいるかのような感じで

自分が回ってるような錯覚を起こし

片方に体重がかかり

必死にこらえています。



高速コーヒーカップみたいな・・・



ハンドルにブレーキあったら

思わずかけてしまいそうです。



5分ほど休んでから

そ~っとベッドへ移動。

といっても体は180度回転しただけ


一歩も歩かないんですけど・・・


けっこうふらつくそうなので

ゆっくり動作です。



続いて

方耳ずつ水を入れて

わざとめまいを起こさせる検査です。



頭は30度(腰から上)角度つけたベッドに寝ます。



20℃の水2ccを耳に入れます。

正面を向いてめまいが起きればオッケー。


起きなければ

今度は0℃のお水を入れてみるそうです。


右は一発オッケーでしたが

左は0℃でやっとすこ~しめまいがした程度。



つまり、三半規管が弱ってるだろう・・・

と推測できるわけです。



電極がついてますので、

電気信号がモニターに波形となって現れますので

技師さんは

めまいが起きているかいないか、

めがどのようにうごいてるか、

みたいな事が全てわかるということです。



先生に波形などを読んでもらって

本日ムンテラ。


簡単にいうと

医師の説明ということらしいですが

なんとなく理解した気分になってる。。。


よく意味が分からんでつかってますけど。。。





そうそう、

きになったんですけど

前回のエントリーの中で



目を見開いて

口をとがらせ

一人でうなずいていました。( ゜∋゜)



ってありますが

一緒に

同じような行動した方

おられますか?



私、

自分のを読んでて

ついついやっちゃってるんで・・・(///∇//)





人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

     ↑

ポチッとよろしくお願いします