久しぶりですね。



テーマは赤ひげ先生でお送りしておりま~しゅ。by タラちゃん



意識不明になって

ドクターに・・・というか

医療スタッフみ~んなに助けられ・・・


DW26kgだか27kgまで下げられ

あの時はほんとに一気に2kg~3kg下げて


技士さん達もオイオイってぐらい

シーサー先生の決断に驚いていて・・・



そのうち元気になっていくんだけど

肌はしわしわ、真っ黒。


骨皮筋子と名付けられたkani。(笑)



そんな時でも

あまり親しくしていなかった

高校の同級生たちがお見舞いに来てくれました。



正直、こんな姿は見せたくないです。


でも、透析室まで来てくれた同級生。



しろーとさんが

こんなとこを見て大丈夫?

気持ち悪くない?



まだ若いのに・・・

トラウマにならないといいけど・・・



なんて心配になったりして。



まだ人工透析なんて言葉も治療も

知らない人が多かった時代。



シーサー先生とマシュマロ先生が

もう異動になるって聞いたころ、


すっごい抜け毛で

テレビで再現するような感じに

一度手で髪をなでると

ごっそりと髪の毛を握ってるのね。



どうなるんだろう?



先生が2人とも居なくなるって聞いて

父から小さいカメラを持ってきてもらって


アスパラ君に

「時間があるときでいいから

先生を撮ってきてもらえる?

いつでもいいから」



そう言ってカメラを渡したら

「いいよ。

じゃ、今探して撮ってきてあげるね」



「あ、いやぁ、今じゃなくても・・・」



と、透析中に

手を伸ばして止めようとしたけど

行っちゃった・・・


長島茂雄が送球したあとのように

腕を伸ばして人差し指と中指を細かく上下させた

手がアスパラ君の背中に向けて


行かないで・・・


なんてね。(;´▽`A``

写真を撮ってきてくれたアスパラ君。


その事を知ったボンバー先生は

「僕はだめなのか・・・?」



「あ、いや、先生はまだ居るから

今度ね」


なんて言ったけど

今度なんてなかった。。。



先生は写真を撮られるのは嫌かな


とか


良くない事なのかな?


なんて思っちゃって

遠慮しちゃったのでした。



失敗したよ。ほんと。

今でも後悔してるよ。


でも、忘れてないです。

絶対に忘れられない先生だもん。



足の裏を押しに部屋にきてくれたりしてさ。



実は人と接するのが苦手な私なのでした。




現像に出して

出来上がった頃には

もう先生2人は

病院を去り

それぞれの道を歩んでいきました。



このときの写真が

まさか

こんなにも

私の人生に大きな影響を

与えることになるとは・・・





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