意識不明になる瞬間をお送りいたしました。
今回は完全に意識が無い状態ですので、
人から聞いたり
私が勝手に想像した事を
さも見ていたかのように表現したいのですが。。。
さぁて、文系でもなく、理数系でもない
体育会系の私がどこまで表現できるのでしょう・・・(・_・;)
数年前に知った事もありますので
詳細を知るまでに本当になが~い時間がかかっています。
意識が無くなり
「先生!血圧が高すぎて測れませ~ん
」
看護婦さんは夜勤が終わり、
これから引継ぎっていう
ヘトヘトになっている時間帯。
日勤の人は
朝、これから仕事っていう時に
出勤したら大変な事になっちゃってた・・・
みたいな?
今思うと、この変なタイミングで
なんという事をしてしまったのでしょう。
もしかしたら、病院の中に職員が一番多かった時間帯かも・・・
両親はオロオロ。
何にもできず不安な時を、
ただ時間が過ぎていくのをじっと待っています。
私は検査室のはしごです。(-。-;)
やっと落ち着いた場所がICU。
まだ小さなボロい病院(^_^;)だったので
ICUといっても小さなお部屋で
2床入るお部屋が2つ。
外科のナースステーションの隣にありました。
ナースステーションと医局は
「おーい!」
「はーい、なんでしょ?先生♪」
なんてやり取りできちゃう。
ちょっと助走つけたら
ホップ ステップ ジャンプ!!
で着いちゃう距離です。
事件は夕方6時ちょっと前に動きました。
医局の電話が鳴り響きます。
当直当番で電話に出たのはシーサー先生です。
「先生!kaniちゃんの呼吸が止まりました!」
「ぬわ~にぃ~?」
普通なら情報を伝えて貰ってから行くのだけど
え~い、行った方が早いわ!
これで5分は短縮できるわぃ。。。
「いまいぐ!まっちょれ!」
ナースステーションのモニターには
私の心電図が。。。
ICUには眠っているkaniの
あられもない姿。
「ナンデここにいるんだ?」![]()
シーサー先生は、
その日、朝の出来事の張本人が
私とは思わなかったみたい。
呼吸のモニターの線が
ぴーーービョコビョコぴーーーピョコピョコ
ーーーー^^----^^----
みたいな?
(;^_^A
「挿管じゃ!挿管!」
「人工呼吸じゃ!」
みたいな。
多分、専門用語で言ってると思いまふ。。。
シーサー先生は財前チームではございません。
なので、救命処置をおこない
その後、治療は財前先生におまかせです。
あくまでも想像ですが・・・
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