前回『医師との遭遇13(ただいま意識不明中)』

意識不明になる瞬間をお送りいたしました。



今回は完全に意識が無い状態ですので、

人から聞いたり

私が勝手に想像した事を

さも見ていたかのように表現したいのですが。。。



さぁて、文系でもなく、理数系でもない

体育会系の私がどこまで表現できるのでしょう・・・(・_・;)



数年前に知った事もありますので

詳細を知るまでに本当になが~い時間がかかっています。



意識が無くなり

「先生!血圧が高すぎて測れませ~んあせる


看護婦さんは夜勤が終わり、

これから引継ぎっていう

ヘトヘトになっている時間帯。



日勤の人は

朝、これから仕事っていう時に

出勤したら大変な事になっちゃってた・・・


みたいな?



今思うと、この変なタイミングで

なんという事をしてしまったのでしょう。


もしかしたら、病院の中に職員が一番多かった時間帯かも・・・



両親はオロオロ。

何にもできず不安な時を、

ただ時間が過ぎていくのをじっと待っています。



私は検査室のはしごです。(-。-;)



やっと落ち着いた場所がICU。



まだ小さなボロい病院(^_^;)だったので

ICUといっても小さなお部屋で

2床入るお部屋が2つ。



外科のナースステーションの隣にありました。



ナースステーションと医局は

「おーい!」


「はーい、なんでしょ?先生♪」


なんてやり取りできちゃう。



ちょっと助走つけたら

ホップ ステップ ジャンプ!!

で着いちゃう距離です。



事件は夕方6時ちょっと前に動きました。



医局の電話が鳴り響きます。

当直当番で電話に出たのはシーサー先生です。


「先生!kaniちゃんの呼吸が止まりました!」



「ぬわ~にぃ~?」


普通なら情報を伝えて貰ってから行くのだけど

え~い、行った方が早いわ!

これで5分は短縮できるわぃ。。。


「いまいぐ!まっちょれ!」



ナースステーションのモニターには

私の心電図が。。。

ICUには眠っているkaniの

あられもない姿。



「ナンデここにいるんだ?」目



シーサー先生は、

その日、朝の出来事の張本人が

私とは思わなかったみたい。



呼吸のモニターの線が

ぴーーービョコビョコぴーーーピョコピョコ


ーーーー^^----^^----


みたいな?


(;^_^A



「挿管じゃ!挿管!」

「人工呼吸じゃ!」



みたいな。



多分、専門用語で言ってると思いまふ。。。



シーサー先生は財前チームではございません。

なので、救命処置をおこない

その後、治療は財前先生におまかせです。



あくまでも想像ですが・・・




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