インターフェロン治療導入のため入院していたときのこと。



週末に退院する患者さんが多いですね。



4人部屋で向かいのベッドは既に退院で空き。

お隣さんは外泊。



ちゅーわけで、私一人でお留守番です。



背中の痛みとかなかなか取れないし

熱が出たりするしで

暇つぶしに院内をうろうろ散歩もままならないのね。



看護師さんは、

「寂しいね」

なんてことを言ってくれるけど、

特に注射とか処置とかもないし

の~んびり一人でテレビを見たりして

すっごい快適生活だったりするのよ。



清拭して着替えようかと

看護師さんに背中を拭いてもらいました。



もちろん

カーテンを締め切っています。

殆ど通らないけど

たまたま通りかかった人に悪いからさ。


美しすぎて・・・


誰がじゃ!ヘ(__ヘ)☆\(^^;)



着替えが終わって

さ~てとカーテンを開けましょうか


看護師さんが開けようとした時に

誰かが入ってきました。



足音からすると・・・Dr.子分です。

「なんだよぅ、いじけてんのか?

一人にされたからって

カーテン締め切って

なぁにひきこもってんだぁ?」



kani

「いくらなんでも、そこまでしませんって。。。

着替えをしていただけですってば」(^^)



カーテンの端っこを握って入れずにモジモジしています。


kani

「あ、先生、開けてもいいですよ~、

ちょうど終わったところですからぁ」



子分先生

モジモジしながらも、思い切って顔だけ突っ込んできました。



ベッドから足を下ろして座っていた私を見て

ホッとしていました。



先生、見たくないもんを見ないですんでホッとしたんでしょ( ̄ー ̄)ニヤッ





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子分センセ、痛みの状態を心配してくれて

ありがと。(*^_^*)