2000年介護保険が始まったときに 障がい者も一緒になる予定でしが 別々の道を歩むことになり 措置制度から支援費制度 自立支援法 そして25年4月から障がい者総合支援法と改められました。
身体 精神 知的 発達障がい者(児)と 難病等も追加され 介護保険と同じように 調査や医師の意見書などで障がい支援区分が 重さでなく 支援の必要度合いを示す区分で判定されるようになり、介護保険法のケアマネジャーの役割と同じように、障がい者総合支援法でも相談支援専門員が計画を作成し支援することになりました。(ケアマネージメント)
私は7年間の介護保険でのケアマネの経験をいかして 10月7日に6日間の相談支援従事者初任者研修を終了しました。今年5月から新規の計画相談のラッシュで 毎日 いろいろな出会いや経験です。
また、平成26年から 地域移行支援の対象者が拡大され 入所や入院されている障がい者も対象となる予定だそうです。
どんどん変わっていきますね。私もどんどん変わってますね(笑)
みんなが安心して暮らせる社会ができるといいですね。と普通にまとめてみました。