だいぶ期間が空いてしまいましたがトレーニング理論の記事を更新していきたいと思います!
(自宅の電話回線が先々週から今日までダウンしていたのは内緒です・・・笑)
まず前回の記事と重ねて最初に申し上げたいのが、「なぜスポーツトレーナーでもないのにトレーニング理論、仕組みを理解する必要があるのか」という疑問を抱かれている九割強の読者様に対して、その理由について、です。
トレーニングの効率が上がるから?そんなものはジムにいるトレーナーの仕事でしょ?と思いがちですが、そのトレーナーに対して知識を要求する事がフィットネスクラブへのサービス依存の始まりであり、最終的にパーソナルトレーニング(1セッション3000~6000円)に到達するわけです。
いくら財布の紐を締めてもコンクリを打ってもダメです。彼らはそんな顧客から予約を取るノウハウをマスターしたスペシャリストなんです。実際にパーソナルトレーナーの資格にはセールスに関するスキルが試験範囲に含まれていますし、ましてやフィットネスクラブで経験を積まれた者への資格ですので、その内容は専門的かつ効果的です。斯く言う私もそのノウハウを活かして若干大学生ながら売上に貢献してきました。
ならそのまませっせと稼いでいればいいじゃないと思われがちですが、私はこのままでは私たちサービス供給側、読者様諸々の消費者側、共に需要供給の均衡点を探ることに躍起になり、肝心のフィットネスライフのクオリティー低下を招く恐れがあると判断しました。
要は目の前の価格にお互い目を向けて商品の品質劣化に気づかないことになります。
これは恐ろしいことです。 国債が増え続け、日本の景気が悪くなる一方飽食化までもが進行し、経済面、健康面共に低水準の国になってしまう・・・
と、少し大げさになってしまいましたが笑、経済面も健康面もこれからは一人ひとりが独立し、輝く時代です!国やフィットネスクラブに依存するだけでなく、最適な事業、最適なトレーニングを自ら生み出すことが火急であります!・・・やっぱりなんか大げさですね笑
ともあれ、自分で効率のよいトレーニング、よくないトレーニングの分別をつけられることは今後大きな財産です。(特に自宅でトレーニング派の方には)
それにトレーニング理論と仰々しいですが、5冊分の学術書を要約し、簡単に、それこそ女性誌のダイエット特集のページのようにライトに書き上げてまいりますので皆様よろしくお願いします!
長くなってしまいましたので次の記事からトレーニング理論、考えていきたいと思います(^O^)