昨日のことです。
師匠からアドバイスをもらう日でした。
今までは怒られてばかりだったんですが、
最近は結構頑張ってるかなぁって、自分では思っていたんです。
アドバイスをもらって、
今後どう進んでいくかワクワクしながら、指定の場所に向かいました。
そして、いざ師匠に会いました。
すると、今回は。
いつにも増してけちょんけちょんにされました。
そう、自分を過信していたんです。
師匠に僕の文章を見てもらったのですが
結果…
「面白くない」と一刀両断。
面白くないと言われた時、
僕の心は一気にヒビが入りました。
当然、「面白くない」の一言で終わるわけがなく
その後にどこがダメなのかということを説明してもらいました。
しかし、文章の序盤でいくつものダメ出しがあって
僕はダメ出しを受けながら、
(今日は最後まで心が持たないかもしれない…)
と思うくらいたくさん指摘があったのです。
おそらく、師匠はそんな僕の心をしっかりわかっていたのでしょう。
さらに激しく、僕の心をグサグサと刺してきます。
僕は(ドSかっ!)と、ひそかに思ってました。
文章に対するダメ出しがようやく終わり、
どうにか自分の心が砕けるのに耐えました。
しかし、自分の中で少し引っかかっている部分があったんです。
前回、毎日やった方がいいよと言われたトレーニングがあるのですが、
そのトレーニングをやっていない時がかなりあったんです。
後ろめたさを感じていた僕は、
(トレーニングのことには触れないでおこう)
と思っていたんです。
そして、師匠のアドバイスの時間も終わりに差し掛かっているとき。
師匠は言いました。
師匠「そういえば、あれやってる?」
この瞬間、僕の心は砕け散ることが確定しました。
僕(ギクッ!これは言い逃れできない)
僕「あんまり…やれてないです」
師匠「ええ!やってないの!」
師匠はぬかりがありませんでした。追い打ちの時間です。
そして、案の定僕の心は砕け散りました。
ですが、おかげで
自分を過信していたこと。
どれだけ自分に甘かったのか。
これからどういう行動をしていけばいいのか。
といった、今後の課題をしっかりと明確にしてくれました。
さらに、僕は心が砕け散ったことによって
より意志の強い自分になりました。
師匠はここまで見越して僕をいじめてきたのでしょう。
そして今回も、次回までの課題が与えられました。
しかも今までより難易度が高いです。
しかし、課題をしっかりとクリアすることで
大きく成長できると師匠は言いました。
これはもうクリアするしかないですね。
これからは、より頑張っていこう。