当初、ハイムの構造上出てきちゃう柱があったので、そこを使って飾り棚を作ろう!
と思ってたんです。

こんなイメージ。画像はセキスイハイムからお借りしました。
入れる場所はリビングとの境。
これだと上がオープンだから和室とリビングに一体感が出るし、
奥行きが出て広さも感じられる!
パーフェクト!いぇい!
って思ってました。
ところがこれが思った以上にお高い。
インテリアさん曰く完全オーダーメイドだからだそう。
そこでインテリア部門の既製品を使う代替案をいただきました。
それがこちら。

価格的にもだいぶ抑えられているんですが、欠点が。
後ろから壁がちょっと出るんです。
写真より高さを下げることは可能だけど、壁付けの商品だからちょっとでも壁を出すのがマストなんです。
う~ん。
これが和室案①です。
そして和室案②は妻収を入れちゃおう!です。
これならもう少し価格は抑えられそうです。
ただ、これだと完全に壁になっちゃうのでリビングとの一体感はなくなります。
そして和室案③はなにもしない!です。笑
正直金額のこともあるし、なんだか考えるのも疲れてきたし、
そのままにして和室コーナー的な感じでもいいんじゃない?と思ってたんです。
結構私の中で有力候補でした。
が

わかりますか?
なんかちょっとだけ壁が出てるー!!!
これ個人的に相当ダサいと思います。
想像してみます。
リビングにたってふと和室方面を見たとき、ちょっとだけ壁が。ちょっとだけ四隅が!!
え?
ダサいーー!
家作りにおいてスッキリ感を最優先してきたのにこのちょっぴり壁じゃまー!
和室コーナーにするなら絶対いらない。
営業さんに聞いたところ設計上必要なものかもしれないので設計士に確認しますと。
そして
先ほど電話にて連絡が。
「壁、やっぱり必要みたいです。」
がーん。
次の打ち合わせでなんで必要なのか聞いてみよう。
じゃなきゃ納得できないよー。
というわけで和室①②③の案でずっと揺れ動いている私でした。
