猫空をあとにして、三峡老街へ。
 
ときにウーさんは日本語のできる運転手さんだが、ガイドさんではないためか
ほとんど観光地の説明なし。
三峡老街ってどんなとこやねん、とウィキさんに聞いたところ
昔は3つの川が合流するところで、水運で財を成した街。
とのこと。
いまは川が砂の堆積でなくなってしまって、古い町並みがあるだけのよう。
 
ここもすごい人~~
牛角の看板が気になります。
 
 
牛角の正体は、これ。
クロワッサン。
ここの名物になっているそうで。
試しにひとつ買ってみんなで分けて食べてみました。
 
私が知っているクロワッサンとは少々異なるが、香ばしくておいしい
ふつうのパンでした。
 
昔の反映がうかがわれる凝った彫刻の施された商店の数々。
 
さらに、陶器の街、鶯歌へ!
もう夕方。陽も傾きかけてきました。
 
高級な陶器のお店から普段遣いのお安いものを扱うお店まで
ものすごい数の焼き物屋さんが軒を並べる街です。
 
いまみ~さんが、中国茶を飲む茶こし付きのカップを探すものの
なかなか希望するものが見つからず。
 
そもそも、茶こし付きのカップが少ない。
最近は流行らないのかしら。
 
おっ!!これは。。。
前に台湾来た時に私がかった茶こし付きカップシリーズの仲間たちだ!
やっぱりかわいいなあ。
 
そして、茶器とは全然関係ないものが展示されているお店。。。
 
 
超カッコイイ!!!
 
いまみ~さんもカップを購入し、台北へ戻ります。
8時に晩御飯を予約しているので急がなきゃ。
結構、道が渋滞していたものの、高速で台北は天香楼へまっしぐら。
 
やや詰め込みすぎな日帰りツアーでしたが
今まで行ったことのないところばかりだったので楽しかった。
ランチのリサーチ不足が悔やまれますが。。
 
 
最後の晩御飯はランディスホテルの天香楼にて。
ここも、前来て超うまかったのでリピートです。
湯葉と野菜を巻いたなにか。
おダシが染みて美味です。
 
スープは
じゅんさいのスープ。
台湾にもじゅんさいあるのかなあ?
 
ここのメインイベントはトンポウロウ!
基本的には肉の塊はあんまり好きじゃないけどここのは本当においしい。
白ご飯とともに。
あまり美しい絵ではないな。。。
 
 
さて、あとはもう帰るだけ。
4日目の朝。
ホテルの屋上にあるプールでひと泳ぎ。
台湾とはいえ10月は気温も日本とそう変わらない。
屋外だけど、とうぜん、温水プールです。
なお、みえちゃんは毎朝5時から泳いでいたそうです。
どんだけ筋肉質。
 
 
私が泳いでいるすきに、みかさまといまみ~さんはまたブランドやへ行ったそうで。
みかさまはリュックをお買い上げに。
 
 
最後のランチを決めてなくて、麺でも?度小月でも行く?などとうだうだしていたが
どうやらみんな面倒くさくなり、「ホテルでいいんじゃね?」「鉄板焼きあったよ」てことになり。
うっかりと値段も見ずに鉄板焼き屋へ。。。。。
 
平日ランチセットが、2200元(税サ別)、平日クイックランチが2000元から。
メインをいろんな肉や魚から選べて、それによってお値段が異なります。
私は食い疲れており、クイックなほうで。
 
だが
な、なんつーか、いろいろおかしいだろ。
最後のテキトーランチがこの度で一番高いご飯になるとは。。
(あとで精算したら、私のが8000円、みかさまたちのは1万円以上だったようだ)
 
 
平日の昼間から、こんなところでランチしているお客さんたちは
会話のない金持ちそうな夫婦とか、
会話のない金持ちそうな家族とか、
そんな感じでした~。
 
私のコースのデザートブフェは
ハロウィンてことで。
 
おまけ。
ホテルオークラで購入したパイナップルケーキ。
箱がとってもかわいい。味もしっかりして美味しかったです。
会社で配ったら、「羊羹ですか」といわれ、すっかり羊羹てことになってました。
 
おしまい!