多分、今日着いたであろう母親への手紙。


1ヶ月に1回程度起きる発作「怒り」に対して、今回ばかりはショックだった言葉が「お金返して」でした。


何のお金かと言うと、今までに貰った生活の手助けとして頂いたお金、子どもへのお小遣いのことだと思っています。

頻繁に会いたくないので、ああだこうだと理由を付けて断る私に、母親が突然突き付けてきた言葉です。


そもそも主人も私も働いているので、お金には不自由せず、贅沢な生活をするわけではなく、ありがたいことに平凡な日々です。


でも、一人娘の私に対しての優しさと心配、それから孫の可愛さで、年金暮らしのお金を私に回してくれます。


こうやって言葉にしてみると、、、

ありがたい親なのですね、本当は。


だけど、貰ったお金は、貯金に回します。

いつか、母親にお金が掛かる日が来るかもしれないからです。


話を戻して…。

私は、ショックと怒りに震え、手紙を書きました。「もうお金は受け取らない。私のような口の悪い娘ですみません。すぐにお金を返せないので、銀行口座を教えてください。まだ、手のかかる子どもがいて大変なんです。」といった内容の手紙です。


前に母親のことで、カウンセリングを受けました。手紙で伝えませんかと言われたことがありましたが、送ったところで母親が何をしですか分からないから、怖くて送れませんでした。

でも、今回は送りました。もう親不孝なのは分かっているから。母親も私の性格を分かっているはずです。


また、怒りの電話が来るかもしれないと、または、着信があったのではないかと、何回も携帯をのぞいてしまいます。

幸いにも、今日は携帯が鳴ることはありませんでした。


親不孝ですみませんショボーン