プレイハード Nintendo Switch プレイ状況クリア
このゲームは面白いしテニスゲームをプレイしない人への間口の広さも抜群だと思う。
これは凄く伝わりました。
ですが、私には間口を広くしたが故に自分に合わない部分が出ました。
これからいう個人的不満点はゲームの魅力でもありテニスにゲーム性を大盛で詰め込んだメリットであるので、合う人には素晴らしい利点となります。
ストーリーモードでは勝敗が純粋なテニス以外の部分で決まることが多々あります。
基本ボールが飛んできてそれをラケットで撃ち返すのですが
「謎を解いてボールを打ち返さないと、やみくもに打ち換えずだけじゃクリアできないぞ!」
「敵は竜巻を出してきたり、お邪魔キャラがコートをうろついたりするので、ボールだけ追いかけていてもクリアできないぞ!」
という感じです。
テニスゲームにアクションゲームの要素を多分にぶち込んで、そこにRPG的成長要素も加えた感じです。
個人的に一番キツかったのは必殺技ゲージみたいなのがあって、相手とラリーしながらゲージを溜めて、相手と必殺技を打ち合う必殺技ゲーになっているところが合わなかった。
勿論必殺技を出すタイミング等の駆け引きはあるのだけれど私が一番感じたのは
テニスにアクション要素を加えた!ではなくて、アクションゲームにテニス要素を入れてみたであって、もっとテニステニスしたものが遊びたかった。
オプションで弄れば?とかそういうことではなくて、基本的な遊び方としてですね。
でも間違いなく面白いですね
