GW最終日
東京都西多摩郡は檜原村に足を運ぶ

当初原チャでのツーリングを兼ねていたが、目を覚ましたら昼の13:00という面白をこじらせて断念
アニソン三昧を聞きながら身支度をほどほどに中央線へ飛び乗る


デブと恋する休日

ここからはバスを利用するわけだが・・
なんと一時間に一本もない!
生まれは田舎の俺だが長く都会に毒されたせいかこのストローク感覚を忘れていた
「おかしい・・府中じゃバスは2秒に1本は来るはずなのに・・」
40分ほど棒立ちすることになった(まだマシなほう)

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払沢の滝入り口バスターミナル 
リアルひぐらしを彷彿とさせるロケーションにテンションが安定しない
4m歩くごとにカロリーを40万ほど消費する持病のおかげでそろそろ小腹が悲鳴を上げる


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バス停近くにあった小さな豆腐屋がおからを使ったドーナツを販売していた
5個ぺろりと平らげた俺は思った 「牛乳が欲しい」


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ここからは容赦ない断崖の山道が俺を襲う
麓の豆腐屋の親父にドーナツをドラム缶で注文し、絶え間なく補給することで命を繋ぐ奇策が展開された

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いかに魔境であるかお分かりいただけると思う。


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道中、土産物屋を発見。 古い郵便局を移築して自宅兼土産物屋として使っているらしい
店内は古い流行歌のオルゴールが流れ、木彫りの土産物が牧歌的な香りを漂わせていた

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静かな時間が流れる

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段流が多くなってきた 奴が近い

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掃除用具?


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民宿風の廃屋 いい… 醍醐味だ
そして遠くから瀑布の呼び声 もう一息

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こ、これは…


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キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!


デブと恋する休日 デブと恋する休日

払沢の滝。落差60mと強烈な迫力はないが、岩壁層や瀑布池の整った扇形は美しい
大蛇が棲むとされる滝壺は清々しい緑色を映していた 
大学生風の一行が先客だった そのうちのひとりが足を滑らせ水面に落ちる

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あのようにびしょぬれはゴメンだが、一口失敬
普通だった。若干水温が高めでぬるい 湧水はキンキンが好きだ


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岩肌に座り込みボォーッとしていた(下の男は大学生風のひとり) 時刻は16:20
バスの刻限(16:50)が迫る。これを逃していれば今この時間にブログを書いてはいまい

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秋は紅葉が色彩を変え、冬は流水が凍結し時間を止める
滝は四季の顔を持つ また機会あればバイクで来たい お寝坊さんと寝大便をはやく治そうね 

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武蔵五日市駅のステンドグラス イカす