使うと大体当てはまってしまう言葉が嫌いだ。
最近だと「手段の目的化」。
大体のシチュエーションでこの言葉は使える。
つまり特に何も考えなくても相手にダメージを与えられる。
そもそも、最終的な目的の前にステップとして小さな目的がたくさんある。
だから最終的な目的に対して、手段としての小さな目的が存在するのは正しいはず。
例えば資料作成に時間かかってる人に対して、
「それって手段が目的化してない?」って何も考えずに言える。
でもそのタイミングでは資料作成が大事な目的なのかもしれない。
だから最近この言葉は極力使わないようにしてる。
この言葉に近しいのは、「それな」。
ニュアンスの問題だが、あたかも内容を元々熟知した上での相槌に感じる。
長々説明した上で、「それな」と三文字で返されるとイラっとする。
こういうパワーワード他にもあるだろうがなるべく使わず、その時その時の自分の言葉で話したいものです。
