前回の記事では16日の牡羊座新月のホロスコープ(天空図)から「月」にフォーカスした星読みをお届けしました。
しかしもちろん月以外の天体もしっかり主張しているわけで…💦
今回の記事ではタイトルのとおり「ほかの天体たちは今はこんな感じだよ〜」という情報をお届けします!
明日16日の天空(ソラ)模様は、牡羊座に太陽・月・水星・天王星が。
一方、山羊座には火星・土星・冥王星が集中しています。
月と太陽以外にも2天体が牡羊座にまとまっているため、情報の流れやコミュニケーションにもスピード感が増しそうです。
折しも、前日の15日から水星は順行に。スムーズに進んでいきそうです。
ポンポンと進む面白い話が飛び込んできたら、流れに乗ってみても楽しそうですね。
一方、山羊座にはどれも激しかったり厳しめな天体が来ていて、なんだか重苦しい〜(笑)
ついつい目を逸らしたくなってしまう蟹月ですが、今回、冥王星が月と太陽に厳しい視線を送っていたり、金星木星との配置からも、冥王星がキーになっているのをひしひしと感じます。
冥王星は個人レベルで働きかけるというよりはもっと広範囲に影響を与える地殻変動のような天体です。
国際情勢の大きなうねり、国と国の在り方が変容し、またこれにともない、日本でも大前提であった法律や社会のルールが変わりつつあります。
社会の変化をリアルタイムで感じ、意識していくことは私たち個人にとっても重要なことですね。
変わりゆく世界のなかで、他者といかに深く理解し合えるか、どのようなを体感を通して「わたし」の気持ちが満ち足りるのか…。
幸せの感覚を上手に増やしていけると素敵ですね。
蟹月は親しい人と会って話していると相手のことだけでなく、自分ってこんな奴なんだ〜ということをよく感じます。良いことも悪いことも。
ひとりだけでは気づかない、救われないこともたくさんあって…。
親しい人が目の前にいて、自分に問いかけてくれることが蟹月にとっては幸せ体感ポイントのようです。
あとは美味しい甘いもの(笑)
今回の記事では水星順行について触れてみましたが、順行があるということは「逆行」がありまして、水星の逆行期間中は通信や移動がスムーズにいかなかったりという現象が起こりやすくなります。
蟹月の職場でもメールの送受信ができない期間が続いたりしていました…。
面白かったエピソードとしては、水星逆行が明けた今日15日に、夫がジムに行こうとしたところ、ジム用に履いているスニーカーが見つからない…あれれ。
はっと気づいてジムに連絡したら水星逆行中に忘れ物としてずっと保管されていたらしく、今日すんなり無事に手元に戻ってきました(笑)
靴=移動のアイコン、また水星を支配星にもつ双子座が「スポーツ」を象徴していたりするのも面白い符号だなぁと感じた一日でした。
