カニの王と言われるタラバガニ。でもヤドカリの一種なんです。
大きくて身入りの良いものだと食べ易いです。焼いてもよし、茹でたものを食べるもよし、料理に使ってもよし。とにかくボリュームが抜群で、大きいサイズのタラバガニは1人だと食べ切れません。
よくアブラガニと混同されますが、甲羅の真ん中下の方のトゲが6本だとタラバガニ、4本だとアブラガニです。第2関節の足の裏が赤いものはタラバガニ、白いものはアブラガニという見分け方もあります。

ボリュームたっぷりで、しかもおいしくなければ全額返金のカニをたべるなら
テレビショッピングで本タラバガニが登場するたびに「美味しそうだなぁ」と遠い目で見つめるかチャンネルを変えていた自分にとって、目の前に広がるタラバガニの姿はまさに圧巻の一言。とくに今年はロシアなどからの輸入量が減っているとのことで、タラバガニは例年よりも高めと貴重なグルメなのです。

個人的にはズワイガニも毛ガニもカニであれば何でも大好物なのですが、やっぱり食べる時のボリュームが圧倒的なタラバガニが個人的にぴったりなわけです。

そんな貴重なタラバは
タラバ蟹には種類があります。
一般的にいわれているタラバ蟹は【本タラバ蟹】、その他に【あぶら蟹】【いばら蟹】です。
見た目や味は、そんなに変わりませんが、流通価格がまったく異なってきます。
あぶら、いばらはタラバ蟹よりも価格が安いのは確かです。 英名では【タラバ蟹】は【レッドキングクラブ】、【あぶら蟹】は【ブルーキングクラブ】、【いばら蟹】は【ブラウンキングクラブ】と呼ばれています。
このタラバ蟹は、鱈(たら)の獲れる場所に棲んでいるので、「タラバ蟹」と呼ばれています。脚が他のかにと比べ一対少なく、実はやどかりの仲間なのです。【レッドキングクラブ】といわれるとおり文字通り、蟹の王様なのです。

蟹の王様タラバは
このタラバガニですが、「北海道の蟹と言えば?」と聞くと十中八九、「タラバガニ!」と返ってくるほどの、北海道を代表する蟹なんです。そのタラバガニの弾けんばかりのぷりぷりの身と極太のタラバガニ足は、皆様に至福の時を与えてくれること間違いなしです!

うまいタラバガニを食べるなら
カニは日本国内だけでも八百種以上生息していると言われています。
その中でもかに(カニ)の味覚の代表といえば北海道産の毛蟹・タラバガニなどです。
カニは一年に一度脱皮をして成長しますが、タラバガニが体重3kgになるのに約15年。毛蟹が体重500g になるのに約10年と私達が口にしている大きさになるまで長い年月をかけて成長するカニはまさに北の海 が育てた極上品といえるでしょう。
毛蟹の旬は冬と思われている方が多いようですが、北海道の毛ガニの旬は春先から夏。春先の「若ガニ」は身入りは弱いですが甘味は最高です。
夏から秋にかけては身入りが良くカニミソも楽しめます。

おいしいカニを食べるなら



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はじめまして、父の日の味方~酒好き男と申します。


簡単に自己紹介します。


北海道に生まれ、北海道にずーっと住んでおります。
私には、73歳になる父と71歳になる母がおり、今も健在です。


ここに来られた、あなたにも恐らく、ご両親がおられる事と思います。


なかなか、日頃、親に感謝するって言うのは、常日頃、心の中で
思っていても口に出して言えないものですよね。


ですから・・・・


私は、いつも、一年にたった一度の父の日や母の日には、
感謝の気持ちを表すようにしてます。


あなたは、今年の母の日は、何かプレゼントをされましたか?
どんなプレゼントをされましたか?


私の母は、いつも体が痛いと言っており、寝るときの枕が硬い
と言ってたため私は、テンピュール製の枕をプレゼントしました。
正直、ちょっとお金がかかりましたけど・・・・


でも、やっぱり、大事なのは、物やお金じゃないんですよね。
感謝する心だと思います。


実は、私も私の父も、お酒好きです。
何も考えずに、いつも、毎回、焼酎や日本酒をあげていました。
父が喜ぶのは、お酒が一番と思っていますから・・・。

でも、今年は、いつもと違って、特別な食べ物で行こうかなと思ったんです。

そのわけは・・・・
去年、自分の同級生が、今回紹介するカニを一緒に頼まないかと勧められたんですが
正直、あまり乗り気でなかったので辞めたんです。


でも、その友達が、「うちの親父、凄い喜んでいたよ!!!」
と言っていたのを思い出して、


今年は、自分が買ってみようかなって・・・・


北海道なので、やっぱりカニは一番だよなと思い
頼んでみたんです。


↓ここのものは、本当に絶賛です!!



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カニの事も、是非、皆さんに知ってもらいたくて!!!


カニの事も、色々と調べてます。

カニの話も一緒にお父さんに教えてあげると、きっと、喜ぶと思いますよ。