ガチムチサラリーマン
今日で東日本大震災から11日が経ちました。
3連休もあったせいか、個人的にはようやく通常の生活に戻ってきています。
とはいえ自分を取り巻く環境は以前とは異なり、実害を受けていることをリストアップすると、
「海に入れない」、「湘南新宿ラインが廃車?」、「会社が寒い」等々ございます。
だから通常に戻るというよりは、新しい環境で快適な過ごし方が分かってきたのかも知れません。
地震の後、自分が一番変わったなと思うことは日常的に「死を実感する」ことです。
別に毎日怯えて生きているという訳でもなく、「人は必ず死ぬ」という当たり前のことを
自分にも確実に来るものと感じ、焦り、このまま死にたくないという思いは強くなっています。
そんな中、私が今なりたいものは「ガチムチサラリーマン」。

ストイックに自分を鍛え上げ、脳みそも、体も「ガチムチ」に...。
筋肉も脳も休ませてしまうと、衰退していく運命ならば、常に鍛えるしかないようです。
「なりたい自分になる」には妥協を許さず、日々精進。
3連休もあったせいか、個人的にはようやく通常の生活に戻ってきています。
とはいえ自分を取り巻く環境は以前とは異なり、実害を受けていることをリストアップすると、
「海に入れない」、「湘南新宿ラインが廃車?」、「会社が寒い」等々ございます。
だから通常に戻るというよりは、新しい環境で快適な過ごし方が分かってきたのかも知れません。
地震の後、自分が一番変わったなと思うことは日常的に「死を実感する」ことです。
別に毎日怯えて生きているという訳でもなく、「人は必ず死ぬ」という当たり前のことを
自分にも確実に来るものと感じ、焦り、このまま死にたくないという思いは強くなっています。
そんな中、私が今なりたいものは「ガチムチサラリーマン」。

ストイックに自分を鍛え上げ、脳みそも、体も「ガチムチ」に...。
筋肉も脳も休ませてしまうと、衰退していく運命ならば、常に鍛えるしかないようです。
「なりたい自分になる」には妥協を許さず、日々精進。
自己責任と無責任
3月11日に地震からはや1週間。
今週1週間は自宅勤務やら、放射能やら、いろいろ疲れました...。
そんな中、最近考えさせられるテーマは「自粛」です。
僕が住む茅ヶ崎ではNSA茅ヶ崎支部より「サーフィンの自主規制」というものが発表されています。
理由としては余震が引き続いており、津波警報が発令された際にはサーファーを岸にあげるために
消防や警察などに負担をかけることになるからだそうです。
自分が楽しむために他人に迷惑をかけるということは「自己責任」とは言いません。
津波警報中に海に入る行為は「無責任」なので、絶対にあってはならないことです。
ただこの自粛は(半強制的)、いったいいつまで自粛すれば良いのでしょうか?
津波警報が解除されて5日以上たった今、津波警報が鳴ったら、すぐに海から上がるという
基本を守れば、普段通りの生活に戻ってもいいのではないでしょうか?
サーファー以外は海に戻ってます。
散歩する人、ジョギングする人、サイクリングの人、フリスビーをする人、ヨガをする人...
もうそろそろ、海に入るという行為は「無責任」ではなく、「自己責任」でいいような気がします。
今週1週間は自宅勤務やら、放射能やら、いろいろ疲れました...。
そんな中、最近考えさせられるテーマは「自粛」です。
僕が住む茅ヶ崎ではNSA茅ヶ崎支部より「サーフィンの自主規制」というものが発表されています。
理由としては余震が引き続いており、津波警報が発令された際にはサーファーを岸にあげるために
消防や警察などに負担をかけることになるからだそうです。
自分が楽しむために他人に迷惑をかけるということは「自己責任」とは言いません。
津波警報中に海に入る行為は「無責任」なので、絶対にあってはならないことです。
ただこの自粛は(半強制的)、いったいいつまで自粛すれば良いのでしょうか?
津波警報が解除されて5日以上たった今、津波警報が鳴ったら、すぐに海から上がるという
基本を守れば、普段通りの生活に戻ってもいいのではないでしょうか?
サーファー以外は海に戻ってます。
散歩する人、ジョギングする人、サイクリングの人、フリスビーをする人、ヨガをする人...
もうそろそろ、海に入るという行為は「無責任」ではなく、「自己責任」でいいような気がします。
東京ガールズコレクション (Youtubeでのライブ配信)
先週の土曜日3月5日に「東京ガールズコレクション」が開催されました。
普段はネットニュースとかで「あぁやってるんだなぁ」というくらいの興味レベルでしたが、
今年はグーグルがYoutubeでライブ中継をするということで、非常に興味が湧きました。

ただひとつ疑問だったのが、こんなに興味深い企画のプレス発表が開催日の2日前だったこと、
これはかなりのバタバタ具合だったんだろうなぁと勝手に想像してしまいました。
当日は1時間ほどチェックしたのですが、面白いなと思ってポイントは3つほどでした。


※当日のライブ中継画面よりキャプチャー
その1:ライブ中継を3つのチャンネンルから選べること
(全体的にグダグダなので、チャンネルの選択肢があることは大きなメリット)
その2:通販ページもライブのように何人がその商品をチェックしているか表示していること
(逆に通販のデメリットとしてはステージ上の一部アイテムしか販売していなかったこと)
その3:専用Twitterアカウントを持ち、TLをYoutubeと同じページで流していたこと
(TLを眺めていると、アラビア語、ハングル、英語、かなり海外からもチェックされてました)
ついでにちょっと遊んでみました。

ひとつこのキャンペーンを見ていて思ったのが、海外に日本の情報を発信する際に、
こういう企画(Youtube)で体感してもらえることは非常に効果があるなと思いました。
ショーへの来場者が減っていても、このようにショーを体感できる参加者を増やしていくこと、
それは確実にどこの企業も今後は考えていかないといけないテーマのようです。
普段はネットニュースとかで「あぁやってるんだなぁ」というくらいの興味レベルでしたが、
今年はグーグルがYoutubeでライブ中継をするということで、非常に興味が湧きました。

ただひとつ疑問だったのが、こんなに興味深い企画のプレス発表が開催日の2日前だったこと、
これはかなりのバタバタ具合だったんだろうなぁと勝手に想像してしまいました。
当日は1時間ほどチェックしたのですが、面白いなと思ってポイントは3つほどでした。


※当日のライブ中継画面よりキャプチャー
その1:ライブ中継を3つのチャンネンルから選べること
(全体的にグダグダなので、チャンネルの選択肢があることは大きなメリット)
その2:通販ページもライブのように何人がその商品をチェックしているか表示していること
(逆に通販のデメリットとしてはステージ上の一部アイテムしか販売していなかったこと)
その3:専用Twitterアカウントを持ち、TLをYoutubeと同じページで流していたこと
(TLを眺めていると、アラビア語、ハングル、英語、かなり海外からもチェックされてました)
ついでにちょっと遊んでみました。

ひとつこのキャンペーンを見ていて思ったのが、海外に日本の情報を発信する際に、
こういう企画(Youtube)で体感してもらえることは非常に効果があるなと思いました。
ショーへの来場者が減っていても、このようにショーを体感できる参加者を増やしていくこと、
それは確実にどこの企業も今後は考えていかないといけないテーマのようです。