昨日、2つの裁判ニュースが
テレビで取り上げられていました。
1つは広島の裁判所であった「衆院選の無効判決」で
もうひとつは「欠陥自転車事故の賠償判決」です。
まぁどちらも驚きといえば驚きの結果ですが、
より身近なのは自転車事故のほうですね。
なんといっても、購入から6年以上経った自転車のサスペンションの欠陥で
脊損(たぶん?)になった原告に賠償1億8千万円(だったかな)の支払い判決ですからねぇ。
これはこれで消費者保護の観点からすればいいですが、
メーカー(や輸入元)からすればコスト高につながり、
結局は消費者に跳ね返ってくることになります。
でも健康のため買ったモノで健康を害するというのも本末転倒ですから、
やはりリスクのある賞品に関しては厳しいルールも必要かもしれません。