みんなは看護学校の授業ってどんな風に想像していますか?

僕はどの教科も難しい事に間違いはないと思いますが、入学当初の授業が第一の難関でありスタートであります。スタートがスムーズに行けば後は楽になるでしょう。

どうして最初の授業が難関か、それはそのまま、授業が難しいから!!それに初めて医学という高校では習わなかったことを学ぶことになるから

やはりみんなが難しいと思うのは生化学、病態、薬理といったとこでしょうか。

普通に先生達は化学式を書いたりします、一般的な科学反応の話や臓器の構造、それに医学用語などは普通にわかっていないとついていけません。

もちろん頭の良い方ならすぐにわかって授業も楽しんで聞くことができる人もいます。

ほんと最初は何いってんのこの先生?もっと詳しく説明して!ってなります。

でもその時わからなくてもあせる事はありません。

看護学校の授業というものは様々な分野が共通している事が多いです。

生化学で代謝のことを勉強したならば病態、薬理でも代謝の話は出てきます。

つまり同じ話を別々の先生が再度教えてくれるはずなのです。なのであせらず、あきらめずに授業に取り組む姿勢が最初は重要になってきます。もちろんそこでわからない事を自分で調べたりすればなお理解力は向上します。

まあ、僕はわからなかったんで寝ちゃったんですけどね。。。

だからその後大変でしたよ笑!!



まず看護学校入学にあたって費用で一番苦労されるのが一年間の授業料だと思います。医療系はなんせどこも高いですから!1年間の授業料150万は普通でしょう。

高い授業料払って、それでやっと入学してから更に頭を悩ますのが 「教科書代」です。

僕の学校では1年の教科書代は8万円、2年で11万円です。うちの学校はちょっと高めですが、他の学校の様子を見ても6~8万円が普通でしょう。

ちなみに一般の文系の大学は3~4万だそうです。数字で見るだけでも2倍、3倍違います。これには看護で学ぶ教科数も多いのが理由にもなっていると思います。僕の学校で前期の科目だけで20教科ありました。

しかし自分で学費をどうにかしようとする社会人は大変です。一番良い方法はmixiなどでも良いし、先輩の知り合いを作っておくことです。安く売ってもらうことでかなり負担は減ります。他にも授業で使わない教科書や、ほんの一瞬しか使わない場合もあり、これらは買う必要はないと思います。このような情報をなるべく先輩達から入手しておくと買う必要があるものだけ、最低限の出費で抑えられると思います。

うちの学校はかなりこういうの使わない教科書を買わせる傾向がありました。中には教科書を買わせておきながら授業で「私の授業では教科書を使いません」とおっしゃる先生もいるぐらいです。

じゃあ買わせるなよヽ(`Д´)ノ!!!!

まあ、その辺はきっと学校側の都合もあるのでしょう。

それといくら安いからといってあまりにも昔の教材を先輩から譲ってもらうのもまた危険です。教科書は1年ごとに内容が訂正されてたりします。医学の進歩のスピードは速いです。

同じ教科書なのに先輩の一年前のだと載ってなかった!!なーんてこともありえます。

僕は前に生化学と運動器の本無くして、学校辞めた友達からもらいましたけど、買ったら2冊で6000円ぐらいするんじゃないかな。
はじめまして、ブログの作者の龍之介です、どうぞ宜しくお願いします(^O^)♪

僕は今まで看護師になりたいとこれっぽっちも考えてはいませんでした。人生とは何が起こるかわかりませんね。26歳で学校へ入学して今では看護学校へ通う2年生になりました。

これから看護師になりたいと思っている方、仕事を辞めて心機一転、社会人から看護師になろうとお考えの方、人生を決める大事な選択だと思います。悔いのないよう慎重に決めて頂きたいとお思います。僕もこの決断にはかなりの時間を費やしたことを覚えています。

そんな自分と同じように看護師になることに迷っている方にとって、学費のこと社会人が同じように現役の授業を受ける学校生活、就職先のことなど、ブログに書いたことが情報として役立ったら嬉しいなと思っています。

そして僕と同じような社会人からの看護師を目指す方達を応援できたらいいなと思っています♪