今、問題になっているのはヘルパーや介護士の人手不足ではないでしょうか。
これは離職率の高さからでしょう。それがマイナスのイメージとなってしまっています。
離職、転職の理由は薄給、身体的問題や人間関係など様々だと思います。確かに身近に感じている問題です。人手が足りないっていう事も経験しました。
http://www.mhlw.go.jp/seisaku/09.html
・厚生労働省によると今後10年間に約40万人から約60万人の介護職員が必 要との事。
介護報酬の基準をもう少し見直してほしいですね。
若い人の離職率が高いのも事実です。実際に同じ専門学校を出て、今、介護士をやっている方は半数くらいです。
・介護福祉士国家資格取得者約47万人のうち、実際に福祉・介護分野で従事し ている方々は約27万人に留まっており、残りの約20万人はいわゆる「潜在介 護福祉士」となっている
これ看護師でも聞いたことがあります。潜在看護師も多いとか。
潜在介護福祉士の方のためにもまた介護をやりたいと思う様な待遇や対策がほしいですね。
私も看護師になれば離職、転職になります。元々病院勤務の介護士なので業務が少し増えるだけです。
ISFJ政策フォーラム2010発表論文による介護福祉の離職も参考にしました。
http://www.isfj.net/ronbun_backup/2010/b03.pdf
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