今から書くことについて 一つ言えることは 正直 そんな生やさしい話しではございません。
本当にあった世にも恐ろしい出来事。不祥事ですね。
5年前の当時 私は とある精神科にて勤務しておりました。
何故か 精神科の病院だというのに その施設では 精神科の患者様に理解を示しては頂けず、レクリエーションは看護スタッフが知恵を持ち寄り 本当に手作りのささやかに(ぶっちゃけた話し 面白くないやろうなぁと内心思いつつ)行われていました。
その日は 確か ビデオ鑑賞会(だったかな?)を病棟の1階の奥にある 使われていないリハビリ室で催しておりました。当然の如くプロジェクターなんて物はなく24インチクラスのテレビ 音響なんてのは TVに標準装備されているモノラルのスピーカーのみ。その上 字幕の映画(そもそも 高齢の患者様が多いのに そんなソフトを選んでくるスタッフにも辟易した記憶がありますが、今それを語り出すと進まなくなるので敢えてスルーしますw)でした。
とまぁ とりあえず この病院のクオリティーを書き綴ってみましたが、ココまでは序章。
ブログのためのネタでも何でもなく ここからは正真正銘 起こった本当の事件です。
続けます。
病棟の1階にあるとは言え1階は施錠のされていない階。つまり浮き世と病棟の出入り口です。
この施設は各階それぞれ施錠がされており、閉鎖・開放病棟の名称の差はあれど名ばかりでほとんど準開放病棟の扱いでした。したがって患者様の処遇にも個人差があり、離院事故を防ぐために ビデオ鑑賞中の患者様の中には 常にスタッフ付き添いの必要な方も多数おられます。
そんな中 上映中の つまらない映画が進む中 当然 おしっこを要求する患者さんや、飽きて病棟に戻りたがる方もおられます。で、そういう方に付き添って トイレや病棟へ誘導してリハビリ室に戻る際に とんでもない物に出くわしてしまいます。
首つり死体なんて可愛い物だと思いましたね。気道閉塞した亡骸に出会ったときも ショックでしたが もう一つパンチ力に欠けます。その状況に比べれば…

(写真は イメージです。巨人ファン以外のプロ野球ファンには知れた神様みたいな方)
もちろんですが 別にダンミセリ投手が居たわけじゃありません。それはそれで事件ですが 普段着でお会いしてもわかりませんしね?第一 当時は まだ来日すらしてないですし。
それは さておき。
燃えてました。ええ 萌えましたねぇ。
患者様の居られるリハビリ室から 2~3歩。距離にして1~2メートルほどの所。
主に 事務職の休憩・医者が家族さんにムンテラと称して家族さんから賄賂を受け取る為に使用していた(とされる) 「相談室」からもうもうと煙が上がり 扉に付いていた磨りガラスが上がる火の手のせいで オレンジ色に染まってました。
初め まさか 病院の一室。
しかも 患者様のお部屋以外 しかも 一日の内でも短時間しか使われないお部屋から火の手が上がるなんて(実は 精神科では隠して持ち込んだライターで自室を放火するって事は希ですが無いことではありません。あくまで極々希にですけど…)光景を予想出来なかったので、フリーズしました。もちろん 「GOD図柄」は揃いませんでしたが…。(あ、ズレましたね)
しかも 非常ベル鳴らないしw(wじゃないですね)
スプリンクラーすらも手動で発射ですよorz
まぁ 発見も早く 対応も早かったおかげで(…とは言え部屋内の物はススとお焦げで真っ黒でしたが。)なんとかその場を納めた後に再度のサプライズがありました。火事くらいなら 不祥事で済む(イヤ 既に火事だし 既に不祥事なんですがね…)んでしょうが、消防署の人と現場検証の時に 燃えたお部屋に入ると なんと 中央配管(簡単に言うと酸素とかの通ってる配管です)が通ってたのです。
引火してたら…
ほぼ間違いなく 3階級特進でしたね。
嫁さんに邪魔者扱いされる事も無く 今の職場で悩むことも無く…
お?結構良いことずくめじゃん♪
本当にあった世にも恐ろしい出来事。不祥事ですね。
5年前の当時 私は とある精神科にて勤務しておりました。
何故か 精神科の病院だというのに その施設では 精神科の患者様に理解を示しては頂けず、レクリエーションは看護スタッフが知恵を持ち寄り 本当に手作りのささやかに(ぶっちゃけた話し 面白くないやろうなぁと内心思いつつ)行われていました。
その日は 確か ビデオ鑑賞会(だったかな?)を病棟の1階の奥にある 使われていないリハビリ室で催しておりました。当然の如くプロジェクターなんて物はなく24インチクラスのテレビ 音響なんてのは TVに標準装備されているモノラルのスピーカーのみ。その上 字幕の映画(そもそも 高齢の患者様が多いのに そんなソフトを選んでくるスタッフにも辟易した記憶がありますが、今それを語り出すと進まなくなるので敢えてスルーしますw)でした。
とまぁ とりあえず この病院のクオリティーを書き綴ってみましたが、ココまでは序章。
ブログのためのネタでも何でもなく ここからは正真正銘 起こった本当の事件です。
続けます。
病棟の1階にあるとは言え1階は施錠のされていない階。つまり浮き世と病棟の出入り口です。
この施設は各階それぞれ施錠がされており、閉鎖・開放病棟の名称の差はあれど名ばかりでほとんど準開放病棟の扱いでした。したがって患者様の処遇にも個人差があり、離院事故を防ぐために ビデオ鑑賞中の患者様の中には 常にスタッフ付き添いの必要な方も多数おられます。
そんな中 上映中の つまらない映画が進む中 当然 おしっこを要求する患者さんや、飽きて病棟に戻りたがる方もおられます。で、そういう方に付き添って トイレや病棟へ誘導してリハビリ室に戻る際に とんでもない物に出くわしてしまいます。
首つり死体なんて可愛い物だと思いましたね。気道閉塞した亡骸に出会ったときも ショックでしたが もう一つパンチ力に欠けます。その状況に比べれば…

(写真は イメージです。巨人ファン以外のプロ野球ファンには知れた神様みたいな方)
もちろんですが 別にダンミセリ投手が居たわけじゃありません。それはそれで事件ですが 普段着でお会いしてもわかりませんしね?第一 当時は まだ来日すらしてないですし。
それは さておき。
燃えてました。ええ 萌えましたねぇ。
患者様の居られるリハビリ室から 2~3歩。距離にして1~2メートルほどの所。
主に 事務職の休憩・医者が家族さんにムンテラと称して家族さんから賄賂を受け取る為に使用していた(とされる) 「相談室」からもうもうと煙が上がり 扉に付いていた磨りガラスが上がる火の手のせいで オレンジ色に染まってました。
初め まさか 病院の一室。
しかも 患者様のお部屋以外 しかも 一日の内でも短時間しか使われないお部屋から火の手が上がるなんて(実は 精神科では隠して持ち込んだライターで自室を放火するって事は希ですが無いことではありません。あくまで極々希にですけど…)光景を予想出来なかったので、フリーズしました。もちろん 「GOD図柄」は揃いませんでしたが…。(あ、ズレましたね)
しかも 非常ベル鳴らないしw(wじゃないですね)
スプリンクラーすらも手動で発射ですよorz
まぁ 発見も早く 対応も早かったおかげで(…とは言え部屋内の物はススとお焦げで真っ黒でしたが。)なんとかその場を納めた後に再度のサプライズがありました。火事くらいなら 不祥事で済む(イヤ 既に火事だし 既に不祥事なんですがね…)んでしょうが、消防署の人と現場検証の時に 燃えたお部屋に入ると なんと 中央配管(簡単に言うと酸素とかの通ってる配管です)が通ってたのです。
引火してたら…
ほぼ間違いなく 3階級特進でしたね。
嫁さんに邪魔者扱いされる事も無く 今の職場で悩むことも無く…
お?結構良いことずくめじゃん♪