今日僕が2年ほど前から関わっている「かがく探検隊コーステップ」というラジオ番組に

NHKの取材が来ました。

この番組は小学生が大学の研究者に取材して取ってくる音源をメインコーナーとして、

ラジオで分かりやすく科学を伝えるという趣旨の番組です。

http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/project/radio/index.php


いつもどおり小学生が先生にインタビューして、そのあとメディア室で収録して、という手筈で進みました。


驚いたのはテレビの取材時間の長さ!

4時前に集まって、大学の先生やら研究室に入るところやら打ち合わせの風景やらを取材してたら

なんと7時近くになってました。

これが5分くらいの番組になるそう‥‥

しかも事前の企画提案とか、取材後の編集とか含めたらもっとかかってるはず。


今日はカメラマン、マイク、インタビューアー、総括っぽい人の4人がチームで取材していたけど、

カメラマンとマイクは違う会社だそう。

つまり番組をNHKが放送していても、作っているのは映像製作会社らしく、

いまやテレビ局で放送している番組のほとんどは製作会社によるものらしい。

いやー表面しか見えないけど、裏は複雑なんだと知りました。


なにげなくテレビ見ていても、裏ではこんなに多くの人と時間がかかっているんだね。




しばらく更新を怠っていてすみません。

まー誰も見てはいないのでしょうが、

だらしなくて、ブログって継続力だなぁ~と感じます。


英語の感覚のGAPをお伝えしようと思います。


大学院では工学部ながら英語コースに入学し、

4月からはまわりに留学生が多い中で生活しています。


先週新しいメンバーのためのウェルカムパーティーが行われました。


そこで行われたイス取りゲームや、特定に人に「愛してる」と伝えて笑わせたら勝ち、みたいなゲームで

留学生はおおはしゃぎ。

後者のゲームで僕が寒いギャグを言っても、みんな笑って受け止めてくれました。

暖かい‥‥。


日本人では「寒い」の一言で終わってしまいそうな所でも、


彼らのリアクションが大きく、彼らが良く笑うという部分もあるし、

他者に対して正直でちゃんとリアクトする習慣を持っているからだと思います。

日本人のような建前が少ないから、一緒にいて気持ちいいのかもしれません。



そんな感じで

また明日!?

空港にて感じるギャップ。



ひとつ目はチェックインロビーから搭乗ロビーに入る際の持ち物チェック。

そこでチェックする女性職員さんがゴツイことだ。

空港はカウンターの女性も、お土産売りの女性も、そのへんを歩いているスッチーも、

トイレ掃除のおばちゃん以外はみなかわいい。

航空会社もお土産会社も印象を良くしようと、容姿には気を使っているように見える。


なのになんで手荷物チェックの職員だけゴツイのだ!

チェックでは金属探知機に反応した人の体を触って不振物がないか調べなきゃいけないので、

セクハラにならないよう女性が多いのは分かる。

ゴツかったら威圧感はあって、やられる方からすると怖いよね。。

たぶんそれがいいのだろう。

そして柔道や剣道を極めた女性たちの就職候補先になっているのだろう。


うーん分かるけど、ね!


そんな感じで明日も朝一で空港に行き、九州の鹿児島・熊本に行ってきます。

またチェックしなきゃ。