今日僕が2年ほど前から関わっている「かがく探検隊コーステップ」というラジオ番組に
NHKの取材が来ました。
この番組は小学生が大学の研究者に取材して取ってくる音源をメインコーナーとして、
ラジオで分かりやすく科学を伝えるという趣旨の番組です。
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/project/radio/index.php
いつもどおり小学生が先生にインタビューして、そのあとメディア室で収録して、という手筈で進みました。
驚いたのはテレビの取材時間の長さ!
4時前に集まって、大学の先生やら研究室に入るところやら打ち合わせの風景やらを取材してたら
なんと7時近くになってました。
これが5分くらいの番組になるそう‥‥
しかも事前の企画提案とか、取材後の編集とか含めたらもっとかかってるはず。
今日はカメラマン、マイク、インタビューアー、総括っぽい人の4人がチームで取材していたけど、
カメラマンとマイクは違う会社だそう。
つまり番組をNHKが放送していても、作っているのは映像製作会社らしく、
いまやテレビ局で放送している番組のほとんどは製作会社によるものらしい。
いやー表面しか見えないけど、裏は複雑なんだと知りました。
なにげなくテレビ見ていても、裏ではこんなに多くの人と時間がかかっているんだね。