今日は懐かしの母校に行ってきました。

卒業してから5年。

クラス数も減り学校も小さくなった、

教育改革も進み時間数や科目に変化があった。



元担任の英語の先生は変化がないという。

英語は会話重視のやり方に変わり、授業中に学生同士で英会話するような時間もできた。

リスニングやスピーキングが向上した分、リーディングが落ちただけ。

全体的な力はあまり変わっていない、ということだった。


意外だった。

OECDの学力調査なんて信じてなかったし気にしすぎるのもイマイチだと感じてはいたが、

僕自身学生は勉強しなくなり学力は落ちている、

今の高校生は汗水たらして努力することをかっこ悪いと感じている、

と考えていた。


実は変化がないということにギャップを感じた。


いつの時代も「今の若い者は…」なんだね(笑)



とにかく母校の学生が元気そうで活動的に生きていて、うれしく感じた一日だった。


今日大学のある北海道から実家のある岐阜へ帰省しました。


北海道から岐阜に戻ると、毎度食のことでギャップを感じます。

それは海の生活と山の生活の違い。


例えば塩イカってみなさんご存じでしたか?

久々に実家でとる夕食には大好きな塩イカの酢の物がでてきて、ガッツリ食べました。

うちの地元にはいまだにスーパーに塩イカ、塩カツオ、塩ブリが並んでいます。



海のある北海道では新鮮な魚貝が手に入るので、生で食べることが多いですよね。

でも海のない岐阜県、特に山に囲まれた飛騨の方では海と遠く離れています。


だから魚介を塩漬けにして保存がきく状態にして運んだのですね。


もちろん今は物流も発展して、刺身も普通に買えるようにはなっていますが、塩イカや塩カツオも売っています。

僕たちのおじいちゃんおばあちゃん達の世代が恋しくなるのでしょうね(塩分むちゃくちゃ高いっつの!)


その分山の食材や川魚はおいしいですよ!それはまた今度にしましょう。



早2回目の投稿です。


今回はこのブログの趣旨について。


今のところ基本的には国内、国外、個人的なこと問わず

ギャップについて考察していくブログにするつもりです。

ギャップは英語のGAP=隔たり、相違 から来ていて、

個人的に違った視点とか別な考え方とかいうものを総称して使わせてもらいます。

最近ギャップのある人がモテると言われているようですが、

「あの人~に見えるけど、実は‥‥だよね」の ~ と ‥‥ の違いのことですね。

それを男女の関係だけでなく、様々なものから見てみようと思っています。



さーて言ってはみたもののどうなるかなぁ?


今日は朝10時から大学院の入学式、

とりあえず行ってくるべやぁ。