11月22日(月)12時19分配信 毎日新聞

 小学生が夢を語る討論会が21日、飯塚市有安の庄内公民館であった。NPO法人飯塚市青少年健全育成会連絡協議会などの主催。
 市内22小学校の代表が夢を発表した。庄内小6年の中道楓さんは「レントゲン技師になりたい」。以前は看護師になりたかったが、祖父の病気をきっかけに、早く病気を見つけられるレントゲン技師を目指すようになった。
 八木山小6年の城丸奏(かなで)さんの夢は、音楽で人を幸せにすること。「父のホルンの音色を聴いていると心が温かくなる。自分もホルンで、両親やお客さんを幸せにする演奏がしたい」と語った。
 片島小6年の田中拓実君はボウリングのプロになる夢に加え「飯塚山笠を盛り上げ、博多山笠を超えたい。飯塚が元気になるようにしたい」と述べ、会場を沸かせた。
 介護士や薬剤師、自衛隊員、教員、スポーツ選手や歌手など、22人の夢はさまざま。
 発表の後は、大リーガーのイチロー選手を例に、夢を実現するために必要なものを討論した。「努力」「強い気持ち」「継続すること」--など、さまざまな意見が出た。子どもたちはそれぞれの夢に向けて思いを新たにした。【伊藤奈々恵】

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11月19日(金)7時58分配信 産経新聞

 航空機事故を想定した消火救難総合訓練が18日、高松市の高松空港で行われ、県や県警、自衛隊、消防、医師会など40機関から約250人が参加、初期消火や負傷者の救出活動などに取り組んだ。

 訓練は、航空機の前脚の着陸装置が故障し、機体が空港の滑走路をはずれ、多数の負傷者が出た-との想定。6番搭乗ブリッジを事故機に見立て、空港消防隊などによる初期消火や、救急隊員らによる乗客の救出、医療機関による負傷者の治療などが本番さながらに行われた。

 また、機内から救出された負傷者を医師や看護師が症状の程度ごとに振り分けるトリアージ訓練では、手際のいい応急手当てや、重傷者の救急措置などが行われた。

 訓練は県内の関係機関でつくる高松空港緊急時対応計画検討委員会が2年に1度、合同で実施している。

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11月18日(木)12時21分配信 産経新聞

 治療以外での使用が禁止されている医療用麻薬を使用したなどとして、神奈川県警は18日、麻薬取締法違反(共同所持、使用)の疑いで、横浜市立大学付属市民総合医療センター(同市南区)の麻酔科医師、永井正一郎容疑者(37)=同市都筑区中川中央=を逮捕した。また、同法違反(共同所持)の疑いで同病院の看護師、吉村文香容疑者(31)=同市磯子区汐見台=も逮捕した。

 県警の調べでは、永井容疑者は8月中旬ごろ、医療用麻薬フェンタニルを、治療以外の目的で自分の体に使用した疑いが持たれている。また、吉村容疑者と共謀の上、8月上旬から下旬にかけ、吉村容疑者の自宅にフェンタニルを含む液体計50ミリリットルを保管した疑いも持たれている。

 永井容疑者は、体調不良で同センターに入院中だったが、18日に退院した。同センターの高度救命救急センター集中治療部に勤務していた。

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