11月22日(月)12時19分配信 毎日新聞
小学生が夢を語る討論会が21日、飯塚市有安の庄内公民館であった。NPO法人飯塚市青少年健全育成会連絡協議会などの主催。
市内22小学校の代表が夢を発表した。庄内小6年の中道楓さんは「レントゲン技師になりたい」。以前は看護師になりたかったが、祖父の病気をきっかけに、早く病気を見つけられるレントゲン技師を目指すようになった。
八木山小6年の城丸奏(かなで)さんの夢は、音楽で人を幸せにすること。「父のホルンの音色を聴いていると心が温かくなる。自分もホルンで、両親やお客さんを幸せにする演奏がしたい」と語った。
片島小6年の田中拓実君はボウリングのプロになる夢に加え「飯塚山笠を盛り上げ、博多山笠を超えたい。飯塚が元気になるようにしたい」と述べ、会場を沸かせた。
介護士や薬剤師、自衛隊員、教員、スポーツ選手や歌手など、22人の夢はさまざま。
発表の後は、大リーガーのイチロー選手を例に、夢を実現するために必要なものを討論した。「努力」「強い気持ち」「継続すること」--など、さまざまな意見が出た。子どもたちはそれぞれの夢に向けて思いを新たにした 。【伊藤奈々恵】
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小学生が夢を語る討論会が21日、飯塚市有安の庄内公民館であった。NPO法人飯塚市青少年健全育成会連絡協議会などの主催。
市内22小学校の代表が夢を発表した。庄内小6年の中道楓さんは「レントゲン技師になりたい」。以前は看護師になりたかったが、祖父の病気をきっかけに、早く病気を見つけられるレントゲン技師を目指すようになった。
八木山小6年の城丸奏(かなで)さんの夢は、音楽で人を幸せにすること。「父のホルンの音色を聴いていると心が温かくなる。自分もホルンで、両親やお客さんを幸せにする演奏がしたい」と語った。
片島小6年の田中拓実君はボウリングのプロになる夢に加え「飯塚山笠を盛り上げ、博多山笠を超えたい。飯塚が元気になるようにしたい」と述べ、会場を沸かせた。
介護士や薬剤師、自衛隊員、教員、スポーツ選手や歌手など、22人の夢はさまざま。
発表の後は、大リーガーのイチロー選手を例に、夢を実現するために必要なものを討論した。「努力」「強い気持ち」「継続すること」--など、さまざまな意見が出た。子どもたちはそれぞれの夢に向けて思いを新たにした 。【伊藤奈々恵】
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