医療介護CBニュース 1月27日(木)19時38分配信
厚生労働省は1月26日、「医道審議会保健師助産師看護師分科会看護倫理部会」の答申を踏まえ、看護職21人の行政処分を決めた。処分の内訳は、免許取り消しが3人、業務停止が17人、戒告が1人。処分は2月9日に発効する。
免許取り消し処分の3人は、▽大阪府岸和田市の穴田章二看護師(強制わいせつ)▽東京都新宿区の外岡三七子看護師(窃盗)▽岩手県奥州市の菊池克也看護師(窃盗、暴力行為等処罰に関する法律違反)。
このほか業務停止処分の内訳は、3年が2人、2年が1人、1年6か月が2人、1年が1人、6か月が2人、4か月が1人、3か月が3人、1か月が5人だった。
今回処分が決まったのは、看護師(看護師免許のみ所持)16人、保健師(看護師免許も所持)5人だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110127-00000001-cbn-soci
厚生労働省は1月26日、「医道審議会保健師助産師看護師分科会看護倫理部会」の答申を踏まえ、看護職21人の行政処分を決めた。処分の内訳は、免許取り消しが3人、業務停止が17人、戒告が1人。処分は2月9日に発効する。
免許取り消し処分の3人は、▽大阪府岸和田市の穴田章二看護師(強制わいせつ)▽東京都新宿区の外岡三七子看護師(窃盗)▽岩手県奥州市の菊池克也看護師(窃盗、暴力行為等処罰に関する法律違反)。
このほか業務停止処分の内訳は、3年が2人、2年が1人、1年6か月が2人、1年が1人、6か月が2人、4か月が1人、3か月が3人、1か月が5人だった。
今回処分が決まったのは、看護師(看護師免許のみ所持)16人、保健師(看護師免許も所持)5人だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110127-00000001-cbn-soci