毎日新聞 12月24日(金)12時8分配信
兵庫県佐用町の佐用共立病院で高齢の入院患者7人(いずれも故人)の肋骨(ろっこつ)を折るなどしたとして、傷害罪に問われた佐用町佐用、元看護師、羽室沙百理(さおり)被告(27)=懲戒解雇=の論告求刑公判が24日、神戸地裁姫路支部(杉田友宏裁判長)であった。検察側は「職場の人間関係のいら立ちを患者にぶつけた」などと主張して懲役12年を求刑した。判決は来年2月25日。
起訴状によると、08年9月から09年1月にかけ、当時75~99歳の患者6人の胸を強く押して骨折させたほか、同80歳の患者の右目をボールペンで突いたとされる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101224-00000040-mai-soci
兵庫県佐用町の佐用共立病院で高齢の入院患者7人(いずれも故人)の肋骨(ろっこつ)を折るなどしたとして、傷害罪に問われた佐用町佐用、元看護師、羽室沙百理(さおり)被告(27)=懲戒解雇=の論告求刑公判が24日、神戸地裁姫路支部(杉田友宏裁判長)であった。検察側は「職場の人間関係のいら立ちを患者にぶつけた」などと主張して懲役12年を求刑した。判決は来年2月25日。
起訴状によると、08年9月から09年1月にかけ、当時75~99歳の患者6人の胸を強く押して骨折させたほか、同80歳の患者の右目をボールペンで突いたとされる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101224-00000040-mai-soci