10月29日(金)15時44分配信 毎日新聞
神戸市は28日、夜間や休日に急患の子どもを診療する「神戸こども初期急病センター」を12月1日、神戸市中央区脇浜海岸通1に開設すると発表した。これまで手薄だった深夜から未明にかけての初期小児救急の拠点となる。
センターは市や市医師会などで構成する「神戸市小児救急医療事業団」が運営。新生児から中学生を対象とする。医師や看護師ら271人が交代で勤務し、年間4万人の利用者を想定。事業費は10億7000万円。
これまでは軽症の子どもが夜間や休日に重症患者を診療する2次救急医療機関を訪れ、2次救急医療機関の負担が大きくなっていた。センターが軽症の子どもを受け入れることで、2次機関の負担を軽くする。
センター開設に伴い、神戸市医師会急病診療所(中央区橘通4)の小児科部門は休止。同医師会の小児科休日急病診療所(西区学園西町4)は診療を継続する。【川口裕之】
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神戸市は28日、夜間や休日に急患の子どもを診療する「神戸こども初期急病センター」を12月1日、神戸市中央区脇浜海岸通1に開設すると発表した。これまで手薄だった深夜から未明にかけての初期小児救急の拠点となる。
センターは市や市医師会などで構成する「神戸市小児救急医療事業団」が運営。新生児から中学生を対象とする。医師や看護師ら271人が交代で勤務し、年間4万人の利用者を想定。事業費は10億7000万円。
これまでは軽症の子どもが夜間や休日に重症患者を診療する2次救急医療機関を訪れ、2次救急医療機関の負担が大きくなっていた。センターが軽症の子どもを受け入れることで、2次機関の負担を軽くする。
センター開設に伴い、神戸市医師会急病診療所(中央区橘通4)の小児科部門は休止。同医師会の小児科休日急病診療所(西区学園西町4)は診療を継続する。【川口裕之】
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