9月21日(火)12時20分配信 毎日新聞
<ひと・いき>
◇介護する家族支えたい--西塚冨美子さん(57)
今年7月に鹿嶋市内にオープンした通所介護施設「鹿嶋ほほえみデイサービスセンター」で、職員をまとめる福祉介護グループ長に就任した。センターは、介護を受ける人だけでなく、介護する家族の相談にも応じる新しい施設。「家族が自分の生活を取り戻す在宅介護を支えることが、この仕事の大きな役割だと思う」と意気込む。
結婚を機に市内の大手企業を退職後、13年間の主婦生活を送っていたが、友人に声を掛けられ、市内の特別養護老人ホームで食事の世話をする仕事に就いた。介護に触れ、心身を支える技術を身に着けたいと、36歳で準看護学校に入学。18歳の同級生らと机を並べ、「お母さんと呼ばれていましたよ」と2年間の学校生活を振り返る。
看護師を経て、03年からはケアマネジャーとして人材派遣会社に転職。相談者の意向をくみながら状況に応じた数多くの介護プランを手掛けてきた。在宅介護か施設入所の判断には、最も気を使ってきたと話す。
新施設のグループ長は新たな挑戦。「介護を受ける人の人生に優しく寄り添う仕事に携わることで、生まれ育った地元に少しでも恩返しができればと思う」
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<ひと・いき>
◇介護する家族支えたい--西塚冨美子さん(57)
今年7月に鹿嶋市内にオープンした通所介護施設「鹿嶋ほほえみデイサービスセンター」で、職員をまとめる福祉介護グループ長に就任した。センターは、介護を受ける人だけでなく、介護する家族の相談にも応じる新しい施設。「家族が自分の生活を取り戻す在宅介護を支えることが、この仕事の大きな役割だと思う」と意気込む。
結婚を機に市内の大手企業を退職後、13年間の主婦生活を送っていたが、友人に声を掛けられ、市内の特別養護老人ホームで食事の世話をする仕事に就いた。介護に触れ、心身を支える技術を身に着けたいと、36歳で準看護学校に入学。18歳の同級生らと机を並べ、「お母さんと呼ばれていましたよ」と2年間の学校生活を振り返る。
看護師を経て、03年からはケアマネジャーとして人材派遣会社に転職。相談者の意向をくみながら状況に応じた数多くの介護プランを手掛けてきた。在宅介護か施設入所の判断には、最も気を使ってきたと話す。
新施設のグループ長は新たな挑戦。「介護を受ける人の人生に優しく寄り添う仕事に携わることで、生まれ育った地元に少しでも恩返しができればと思う」
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