9月16日(木)12時55分配信
毎日新聞 府は15日、子ども手当ての代替策や関西広域連合負担金などを盛り込んだ計65億2100万円の一般会計9月補正予算案を発表した。22日開会の定例府議会に提案する。
子ども手当ての代替策は、支給対象外となる親のいない子どもに、福祉施設や里親を通じて手当て相当額を支給するもので2億3400万円を計上した。
このほか、新型インフルエンザ対策に31億4700万円▽社会福祉施設・老人福祉施設への耐震化に4億2400万円▽外国人看護師・介護福祉士候補者の資格取得支援に2800万円--などを盛り込んだ。【堀文彦】
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