8月10日11時17分配信 毎日新聞
大田原市北金丸の国際医療福祉大学(北島政樹学長)は8日、「医療福祉の職業への関心を高めてもらおう」と、小中学生を対象にした医療福祉体験講座「第1回キッズスクール」を開いた。
「ヘルスケア・ジュニアリーダー」コースには、公募161人のの中から選ばれた県内外の小学5、6年生、中学生計45人が参加。
内視鏡による手術、超音波診断、調剤など各学部と付属病院の取り組みを生かした10プログラムを模擬体験するなどして学習した。
各プログラムとも、教授や医師らが分かりやすく、楽しく学べるよう指導。最後に北島学長から一人一人に「国際医療福祉大学ヘルスケアー・ジュニアリーダー」の認定書が手渡された。
看護師の母親の勧めで参加したという大田原市浅香、西原小5年、酒井愛佳さん(11)は「難しいところもあったけど、楽しかった」と話していた。
「一般参加コース」も設定され、小中学生に同伴の家族らが参加し、車椅子体験、盲導犬・介助犬の紹介、ロボットの試乗なども行われた。【柴田光二】
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大田原市北金丸の国際医療福祉大学(北島政樹学長)は8日、「医療福祉の職業への関心を高めてもらおう」と、小中学生を対象にした医療福祉体験講座「第1回キッズスクール」を開いた。
「ヘルスケア・ジュニアリーダー」コースには、公募161人のの中から選ばれた県内外の小学5、6年生、中学生計45人が参加。
内視鏡による手術、超音波診断、調剤など各学部と付属病院の取り組みを生かした10プログラムを模擬体験するなどして学習した。
各プログラムとも、教授や医師らが分かりやすく、楽しく学べるよう指導。最後に北島学長から一人一人に「国際医療福祉大学ヘルスケアー・ジュニアリーダー」の認定書が手渡された。
看護師の母親の勧めで参加したという大田原市浅香、西原小5年、酒井愛佳さん(11)は「難しいところもあったけど、楽しかった」と話していた。
「一般参加コース」も設定され、小中学生に同伴の家族らが参加し、車椅子体験、盲導犬・介助犬の紹介、ロボットの試乗なども行われた。【柴田光二】
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