6月10日7時56分配信 産経新聞

 桜川市岩瀬の県立岩瀬高(枝川久校長)で9日、衛生看護科の第39回戴帽式が行われ、同科の生徒40人が暗闇の中の厳粛な式典の中で枝川校長からナースキャップを受け取り、看護師へ向けての決意を新たにした。

 ナイチンゲール像の燭台からキャンドルに火を灯した生徒たちは「ナイチンゲール誓詞」を唱和、枝川校長から「人の命を預かることを認識し、困難に立ち向かってほしい」と激励を受け、生徒を代表して荒木梨花さんが「新たな一歩を踏み出す機会となり、身が引き締まる思いです」と誓いの言葉を述べた。

 生徒たちは、7月から同市内の県西病院など周辺地域3病院で本格的な看護実習に入る。

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