6月1日13時30分配信 カナロコ
病気の回復期で集団保育が難しい病後児を預かる小田原市内2カ所目の保育室が1日、私立小田原愛児園(同市浜町1丁目)内に開所する。市中心部の小田原駅近くに位置し、利便性が向上する。
同園を営む社会福祉法人宝安(ほうあん)寺社会事業部が、市などから補助を受けて運営する。名称は「ほうあんりすのもり」。小田原駅から徒歩約10分の園舎(4階建て)1階部分に開設された。
市内在住か市内の保育所に通う小学校就学前の児童が利用できる。病気の回復期であることを示す医師の診断が必要。看護師2人と保育士1人が常駐する。
市の病後児保育事業は2006年7月、私立城前寺保育園の運営で始まった。年間240人前後が利用している。保育室はこれまで、中心部から離れたJR下曽我駅前のここ1カ所に限られていた。
開所時間は平日午前7時半~午後5時半。定員は4人(予約順)。1日2千円で最長7日間まで利用できる。生活保護世帯などへの減免制度もある。問い合わせは、ほうあんりすのもり電話080(4371)1900。
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病気の回復期で集団保育が難しい病後児を預かる小田原市内2カ所目の保育室が1日、私立小田原愛児園(同市浜町1丁目)内に開所する。市中心部の小田原駅近くに位置し、利便性が向上する。
同園を営む社会福祉法人宝安(ほうあん)寺社会事業部が、市などから補助を受けて運営する。名称は「ほうあんりすのもり」。小田原駅から徒歩約10分の園舎(4階建て)1階部分に開設された。
市内在住か市内の保育所に通う小学校就学前の児童が利用できる。病気の回復期であることを示す医師の診断が必要。看護師2人と保育士1人が常駐する。
市の病後児保育事業は2006年7月、私立城前寺保育園の運営で始まった。年間240人前後が利用している。保育室はこれまで、中心部から離れたJR下曽我駅前のここ1カ所に限られていた。
開所時間は平日午前7時半~午後5時半。定員は4人(予約順)。1日2千円で最長7日間まで利用できる。生活保護世帯などへの減免制度もある。問い合わせは、ほうあんりすのもり電話080(4371)1900。
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