5月27日11時24分配信 毎日新聞
四日市市西新地の市医師会看護専門学校の戴帽式が26日、同市内のホテルで開かれた。
同校の戴帽式は基礎教育を修了し、看護の道に進む決意を新たにしようと、ナイチンゲールの生誕月の5月に行っている。
この日、戴帽されたのは19~42歳の男性4人を含む44人。奥野裕美副校長から女性は一人一人がナースキャップを頭に載せてもらい、男性は胸にペンを差してもらい、キャンドルを手にナイチンゲール誓詞を斉唱した=写真。
寺本勅男校長が「みんな光り輝いている。立派な看護師になってほしい」と激励した。学生代表の楠本紗弥香さん(19)は「患者さんの立場を考え、行動し、安心感を与えられる看護師になれるよう努力します」と誓った。【加藤新市】
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四日市市西新地の市医師会看護専門学校の戴帽式が26日、同市内のホテルで開かれた。
同校の戴帽式は基礎教育を修了し、看護の道に進む決意を新たにしようと、ナイチンゲールの生誕月の5月に行っている。
この日、戴帽されたのは19~42歳の男性4人を含む44人。奥野裕美副校長から女性は一人一人がナースキャップを頭に載せてもらい、男性は胸にペンを差してもらい、キャンドルを手にナイチンゲール誓詞を斉唱した=写真。
寺本勅男校長が「みんな光り輝いている。立派な看護師になってほしい」と激励した。学生代表の楠本紗弥香さん(19)は「患者さんの立場を考え、行動し、安心感を与えられる看護師になれるよう努力します」と誓った。【加藤新市】
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