2月26日10時59分配信 毎日新聞
◇7月にも運用
伊賀市は、医師や看護師が24時間体制で応急処置などの電話相談に応じる制度を導入することを決めた。時間外救急を担う伊賀地域3病院の医師や救急隊員の負担軽減が狙い。新年度当初予算案に関連費用約769万円を計上しており、7月にも運用を始める方針。
新制度では、119番通報を受けた市消防本部が症状は軽いと判断した場合、同意の上で電話を転送し、委託した医師や看護師が相談に応じる。医師が必要と判断した場合は改めて救急搬送する。県内では松阪市などでつくる松阪地区広域消防組合に続き2例目の導入となる。
市消防本部によると、昨年1年間で救急搬送した4277人のうち、入院を必要としない軽症患者が2388人と56%を占めている。【伝田賢史】
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◇7月にも運用
伊賀市は、医師や看護師が24時間体制で応急処置などの電話相談に応じる制度を導入することを決めた。時間外救急を担う伊賀地域3病院の医師や救急隊員の負担軽減が狙い。新年度当初予算案に関連費用約769万円を計上しており、7月にも運用を始める方針。
新制度では、119番通報を受けた市消防本部が症状は軽いと判断した場合、同意の上で電話を転送し、委託した医師や看護師が相談に応じる。医師が必要と判断した場合は改めて救急搬送する。県内では松阪市などでつくる松阪地区広域消防組合に続き2例目の導入となる。
市消防本部によると、昨年1年間で救急搬送した4277人のうち、入院を必要としない軽症患者が2388人と56%を占めている。【伝田賢史】
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