1月20日15時1分配信 毎日新聞
県は今年度末に退職し、再就職を希望する県職員を民間企業などに紹介する「県退職予定職員人材バンク」の運用を始めたと発表した。再就職の透明性を確保する狙いで、昨年から年度末の前後に開いている。
県によると、今年度末に定年退職する職員は約135人(警察職員、教職員を除く)。現在までに67人が再就職を希望している。内訳は、部次長級12人▽課長級26人▽課長補佐級8人▽一般職員21人。事務職が大半を占めるが、土木技師や看護師なども含まれている。
人材情報を求める企業は、閲覧申込書を人事課に提出すれば職員の所属や氏名などが記された名簿を閲覧できる。勤務待遇などは企業と職員で交渉する。閲覧は6月末まで。問い合わせは、県人事課人事係(0742・27・8349)。
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県は今年度末に退職し、再就職を希望する県職員を民間企業などに紹介する「県退職予定職員人材バンク」の運用を始めたと発表した。再就職の透明性を確保する狙いで、昨年から年度末の前後に開いている。
県によると、今年度末に定年退職する職員は約135人(警察職員、教職員を除く)。現在までに67人が再就職を希望している。内訳は、部次長級12人▽課長級26人▽課長補佐級8人▽一般職員21人。事務職が大半を占めるが、土木技師や看護師なども含まれている。
人材情報を求める企業は、閲覧申込書を人事課に提出すれば職員の所属や氏名などが記された名簿を閲覧できる。勤務待遇などは企業と職員で交渉する。閲覧は6月末まで。問い合わせは、県人事課人事係(0742・27・8349)。
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