連絡は来ていたが、

私自身も学校や試験の準備などで、忙しくしくなり、

一緒には飲みには行けなくなった。

彼女は飲み仲間が欲しいので、私はそのような時間がなかった。

 

それから、私は試験に受かり、学校を卒業し、就職し、時間が出来た頃に、また彼女に会う機会があった。

お世話になったこともあり、自分の近況をお伝え、その節はお世話になりましたと、お礼の連絡を入れたからだ。

 

それが、悪夢の始まりで。。。

 

彼女は日系で働いている。

私はアメリカの企業で。

この時点で、彼女の中でイラッとしたのだろう。

 

そして、私はその企業の中でも、難しい部署に所属した。

それも、彼女の中でイラッとさせたのだろう。

 

彼女がいい感情を抱いていないのがわかった、、、ので、距離を置いていた。

 

しかし、ある時に、彼女に日本の居酒屋さんで偶然会った。

上でカラオケやっているから一緒にどう?と誘われ、、

私と一緒にいた友人が行きたいと言ったので行ってみた。。

 

ここで、彼女の元彼がいて、その人に、

私の仕事のことや、アメリカの企業のことなど聞かれた、、彼女の前で。

もちろん彼女はいい気はしない、、というより、わたしへの攻撃が始まった。

「この女はどんくさくて、なかなか就職できなかったのに、本当にそこで働けるのかね?!」と、からんできた。。。ひどいよね。。「どんくさい」って。酔っ払っているからって、ひどいよね〜。大人が、面と向かっていうことではないよね。それからも攻撃は進んだので、お酒も飲まず、歌も歌わずに帰ってきた。幹事っぽい人に、お金を置いていこうとしたら、いらないと言われた。

 

以前にもからまれた。ある人が、私のことを「Y子の妹分?」と言ったら、「この子は妹にもなれないよ、ただの舎弟」と。聞いた人も苦笑い。酔うとひどい。お口にフィルターが無くなる。ま、いつも思っていることなんだろうけれど。

他にもいろいろ。。。

 

そして、彼女からお金の請求がきた。お金を払わずに帰るなんて!と怒っていた。

幹事の人に聞いて帰りました。と言っても聞く耳持たず。お金のことで言われたくないのと、参加した私がいけないんだと、反省し、払った。

 

「以前お世話になった」という思いが、この時にもあった。。。

だけれども、結構限界に来ていた。