A君と会ったのは、ある日本食屋さんで。
その時にはと ても人懐っこい若い男の子!という印象。
その後半年後にまた日本食屋さんであった。
偶然。
相変わらず人懐っこい感じだった。
彼はその後、日本食屋さんのマネージャーさんに。
その時、私は彼にとって目の上のたんこぶ状態で、うざかったらしい。
排除された、仕方ない、けれど、寂しかったし、悲しかった。
そして、そのお店が大変な時のミーティングに私も呼ばれたが、目の上のたんこぶの私が、何か言ってはいけないと、おとなしくしていた。
後から、「その時に私が髪をいじっていて何も言わないのが、ムカついた。」と言われた。だって、私が何か言ったら、またうざがるかもしれないじゃん、私はできる限りおとなしくしていたんだよ。彼の頑張りどころだ!と思って、影から応援していたんだよ。何か言ったら、また嫌な思いさせてしまうかもしれないじゃん。排除された腹癒せではなかったよ。それは、わかって欲しい。
そして、いろいろあって、彼は日本へ帰った。
いまでは、いい大人になって、しっかり働いて、家族を守っている。
いい男になったよ。
一緒にカラオケまた行きたいね。
いつもありがとうね。