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29歳~。准看護学生やってました

32歳になる年。
多くの人に支えられ、無事卒業!
晴れて准看護師の資格を取得しました。
これから始まる新しい人生?まだまだ発展途上です。

愚痴ることも多々あるけど、
私のバカさも楽しんで、自身をもってもらえたらと思います。
長文多いです、ご注意ください。

個人情報の保護

ってことを、散々学校で言われてきたので

詳細を書くわけにはいかないけど

少しずつこのブログに

「グループでの協調性が高まってきました!」

「みんなで考えて、こんな一つの難関を乗り越えました」

なんてことが書けたらいいな音譜


とか思ってます(笑)



初日の今日は、予定外の流れになったので

役割が上手く決まってなくてグダグダになった場面もありましたあせる


これから、基礎を固めていって

成人実習に入れるように頑張るぞ!



最大の難関は

「それはダメ」ってことを指摘して

決められた対処をする様に言っても

「はぁ」って嫌そうな返事だけで聞き入れないメンバーなんですけどね汗


2年生になってから

あっという間に時は過ぎ、実習開始は目前!


最後の演習も終わりました。

なのに!グループ間での団結力がまとまってませんショック!


私の理想としては『協力しあって』病院での実習を乗り越えていきたいわけです。

もちろん、ただ項目をこなすわけじゃなくて

・わからないトコは教えあって

・間違えや失敗は直しあって

・どうしたらいいか考え合って


それが理想。


なのに一人だけ、いつもあー言えばこー言う状態。

こんなこと言ってたら、私がエラソーに指示してるみたいになるから

ホントは嫌なんだけど汗


そんなわけで、呆れて笑える失敗談として・・・



臥床患者ありのシーツ交換の時、

事前のシーツの畳み方が間違えてたみたいで

患者の向きを変えて、シーツをセットした時点でおかしな状態に気づいた。

(患者役の子と下の会話の相手が畳んでたから、

 私はセットした時まで気づかなかった)


「シーツ逆じゃない?畳み方が違ってたみたいだから、とりあえずひっくり返したら?」

ってシーツの状態を指しながら言ったら

「畳み方が違うんすよ!」ってそのまま戻ってくる返事。

うん。今、それ言ってるんだって(笑)


「いや・・・だから、今回は今の状態からひっくり返したらいいやん」って打開策を言っても

そのままシーツを広げだして「いや、逆なんすよ」と、かみ合わない会話と行動(笑)


意見無視で患者役のトコまでグシャグシャ広げた後に

「(シーツの)向き変えるんすか?」とか言ってきた。

「もう今更やろ・・・シラー

畳みなおさないと無理な形まで押し広げられたシーツを見て

その一言しか出てきませんでした。


そのまま続けたシーツ交換は、もちろん大失敗爆弾

先にシーツを広げた時に、中心位置がわからなくなってるために

後から私が反対側を広げるときには、床に着くんじゃないかってくらい長さが余ってしまった。

床についてたら完全アウトー!

反省点はもちろん、気づいた時点で対処しておけばよかったことですよねーあせる



基礎実習の序盤でやらないといけない項目

なのにこんなに団結出来てない状態で本番を迎えようとしてるのでありました~えっ

成績表が送付されてきました。

保証人である親の元へ・・・

とはいえ実家暮らしなので自分でも見れるんだけど汗


成績表には各分野の点数と学年順位が書かれてました。

点数では、ある教科がずば抜けて悪かったために

総合平均点をごっそり下げてしまってましたショック!


そして順位。

予想してたよりよかった~ニコニコ

ホッとしたのもつかの間。


親が言った一言は。



「10位以内じゃないやないシラー

勉強ばっかりしてたのに(←家のことをしないって意味を含めた嫌味)」


あーそうだった。

この人、褒めてくれない人だったな。。。


正直私は勉強が苦手です。とくに暗記は苦手中の苦手。

一応バイトもしてるから、1日が24時間じゃ足りないって感じるくらい焦っちゃうほど。

だからこそ頑張って遅くまで勉強したりしてたのに・・・


言っとくけど、家の事全く何もしてないわけじゃないですからあせる


すべては親の基準。

自分にとって満足じゃなければゼロ=何もしてないになるわけです。


やる気失せたわ(笑)

実習準備はいろいろ。

実習が始まってから必要になるレポートの準備。

行う援助の復習準備。

必要なものをそろえて・・・
あっという間に1週間が過ぎています。


今、演習でやってる清潔援助・・・苦手ガーン

1回目、グダグダで最後まで終わらせることができず

先生にも言われて、このままじゃヤバイって感じました。



グダグダになった理由の一つ。

左利きであること。


デモンストレーションの通りにやってた途中で気づきました。

立ち位置間違った!?配置が逆でやりにくい!!

途中で移動してたら先生に見られてて、

「途中で移動しないよ。患者を挟んで物品のやり取りをしない」

って注意されて、さらにテンパり中断終了・・・しょぼん



ショックだったんで、しっかりメモしてイメトレ!!


そして2回目

設定した目標時間内に、それなりにスムーズに最後までやりきりましたにひひ


まだまだ練習は必要だと思うけど

この変化がすっごい自分でも嬉しかった音譜


この調子で不安も乗り切るぞ!!

一年生のみなさん!
入学おめでとうございます音譜


勉強って大変だったんだな~と感じながらも
私も2年生になることが出来ました(笑

私の場合は准看学校なので

これがラストの1年になります。

つまり実習がはじまる不安の1年!!



さて、テストに追われた1年生を振り返って、

授業の中で『これ持ってたら便利~』と思えるものがありました。

学校や先生によっては禁止や要指導の対象になるかもしれないので

オススメ!とは言いませんがガーン


私の通う学校は、キレイな設備に充実した座学の環境!

・・・ではありませんでした。


そして、先生によって授業のやり方も様々。

・教科書を所々飛ばしながら読むだけ

・教科書に沿った資料を配布して、合わせて進める

・オリジナルの資料中心に進める

・資料なしでスクリーンに映した資料ですすめる

など・・・


とくに4つ目のタイプは、ノートに全部写すのはほぼ不可能ショック!

教科書と同じ文章ではないので、ラインを引くとこを探すのも大変ショック!


そんなこともあります。


そんなわけで、デジカメボイスレコーダーは重宝しましたラブラブ

写しておいて、ついていけなかった分や書き逃したトコは

あとから家で再チェックすればOK!


ボイスレコーダーは、ノートや教科書に聞き逃した辺りの時間(録音のタイム)をメモっておけば

最初から聞きなおす必要はないからよかったですよ合格

とくに、テスト前にポイントを言ってくれる先生の時には大活躍でした★


ただ、デジカメは怒られてしまう可能性が高いので要注意あせる



そんなわけで、これから始まる勉強頑張っていきましょう!!