私は、現在も看護師として働いています。
下の子を出産後、3年間専業主婦でしたがやはり働きたくなり…
ないものねだりですね
そんな私が看護師になるまでの経緯を、ここに綴っていきます。
私は幼少の頃からアトピー&喘息持ちで、病院にかかりっぱなしだった。
少しでも走るとすぐ
『ゼェゼェ』
『ヒューヒュー』
他の子達みたいに思いっきり走りたい!
本当に毎日そんなこと思ってた。
病院にお世話になる事も多かったからか、いつの間にか将来の夢は【看護師さん】だった。
けれど小学生の頃って、なりたいものがコロコロ変わって変わって、、
パン屋さん
お花屋さん
保育士
漫画家
一周回って結局看護師に戻ってた。
その時はただ漠然と
【夢をもってなきゃいけない】という思い込み?があって、絶対になりたい!訳じゃなかった。
小、中とパッとしない成績で過ごし、、
高校はいよいよ本格的に、自分の進路と向き合わなければいけない。
ここでも相変わらず夢は変わらなかった。
友達にも看護師を目指す子がいて、とても恵まれた環境だった。
勉強は周りにカンカされて、それなりに頑張ってはいたが、、
高校三年生の時に、学力テストみたいなのがあってそこで現実を知った。
担任の先生、学習指導の先生の元へ行き
『やっぱり看護師諦めます』宣言
先生達は、成績が下がってる訳じゃない。諦めるなみたいな事を言って、何とか持ち直した。
看護師を目指す子達が集まって
合宿に行ったり(勉強三昧)
放課後にも授業したり
他の人達が放課後遊んでる時に、私達は勉強。
こんなの意味あるの?!
看護学校に受かる保証ある?!
って毎回思ってた。
仲良い友達も
『もう放課後の授業受けないわ』と言ったけど
私は
『私は出るわ』と言ったら友達も結局続行。
先生の
『この授業受けないと受からないぞ〜』
って言葉が頭を駆け巡ったんだよね…
合宿だって
『行かないと受からないぞ〜』
だからね?!?!
今思えば脅しやん…
けどそんな洗脳じみた教育のおかげ?か
確か私含めて5人くらい、看護師目指してる子がいて、皆無事に看護学校に合格した。
私はまさか自分が受かるとは思ってなかった。
親も喜んでた。
けど、ここからが私にとっての地獄と苦痛の始まりとはこの時は知らなかったんだ。
今回のお話しは以上です
私の身内とか周りには、医療関係の職種の人がいなかったんです。
そのため看護師がどんな職業なのか、詳しく知りませんでしたし調べようも思いませんでした。
白衣着て〜

優しくて〜

お注射して〜

そんなイメージだったんです。(すみません
)
目指すからには、どんな職業なのかを理解しておくのが大事かもしれません。
そうでないと、いざ看護学校や現場に行った時に
カルチャーショックうけます。
この記事が少しでもアドバイスになればと思います。
ではまた

