こんにちは、たかです。

 

「頑張ってるのに、なんで何も変わらないんだろう…」
「もうずっと、同じことを繰り返している気がする」

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

僕自身も、以前は「もっと行動すれば、結果が出るはずだ」と信じて、
ひたすら動いて、頑張って、でも現実は変わらないままでした。

 

そう、頑張っても現実は変わらないんです。

 

なぜなら、この現実を作っているのはあなたが無意識に持っている情報のせいだからなんです。

 

どういうことかというと、

僕たちは無意識のうちに「情報のメガネ」をかけて世界を見ています。
その情報とは、例えば:

 

「私は能力がない」

「お金は簡単に稼げない」

「挑戦すると失敗するかもしれない」

 

そんな思い込み前提条件のこと。

 

この情報は、本人にとってはあまりにも自然だから、
自覚すらないまま、ずっと持ち続けていたりします。

 

そして、現実はどうなるかというと、

 

自分には能力がない → だから難しい仕事は避ける
お金は稼げない → 稼げる可能性を最初から見ようとしない
失敗が怖い → 行動する前に諦めてしまう

 

これ、全部外側の現実が勝手に決まってるわけじゃなくて、

内側にある情報が、写し出されているだけなんです。

 

僕たちが現実だと思っているものは、
本当は「脳が信じている情報」を
この世界に映写しているスクリーンのようなもの。

 

たとえば、映画館で
スクリーンに映っている映像を変えたいとき、
スクリーンを叩いても意味がありませんよね?

 

変えるべきは、フィルムの中身なんです。

 

 

現実も同じで、
いくら目の前の出来事をどうにかしようとしても、

投影している情報が変わらなければ、
映し出される現実は何度でも同じことを繰り返します。

 

 

だからこそ、こう考えることが大切なんです。

 

現実を動かしたいなら、先に情報を書き換える。

 

まずは、自分がどんなメガネをかけているのかに気づくこと。

 

私は、どんな前提で物事を見てるだろう?

この現実、何を信じているから起きている?

「できない」ってどこから来てる?

 

この問いかけをするだけでも、
自分が無意識に投影していた情報に少しずつ気づけるようになります。

 

そして、
「本当にそうかな?」
「もし違うとしたら?」と揺らぎが生まれることで、
情報のフィルムはゆっくりと書き換わっていく。

 

僕もこの「情報のフィルター」に気づいたことで、
頑張らなくても、
自分の選択や行動が自然と変わっていくのを体感しました。

 

現実って、確かなものじゃない。

どんな情報を見ているかで形が変わる映像のようなもの。

 

だからこそ、
意識すべきなのは「どう頑張るか」より、
「どんな情報を選んでいるか」。

 

未来を動かすカギは、
いつだって【情報 → 意識 → 現実】の順番で動いています。

 


 

 

ここまで読んでくださったあなたは、
きっと自分の内側とちゃんと向き合おうとしている方だと思います。

その感覚を、本当に大事にしてほしい。

 

「未来に向かいたいのに動けない」
 

そんなときこそ、今じゃなく「未来」から意識を合わせることで、
静かに現実が動き出すことができます。

 

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